# 名古屋鉄道（9048） 2024年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20230803533995
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、観光需要や輸送需要の回復、不動産販売の増加を背景に、営業収益が前年同期比12.6％増、営業利益が84.1％増となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。

## 会社が挙げた理由

レジャー・サービス事業や交通事業の需要回復、不動産事業における分譲マンションの引渡戸数増加により増収となった。人件費は増加したものの増収により営業増益となり、経常利益は持分法投資利益の増加など、四半期純利益は特別損益の改善も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":140977,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":7760,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1}
- 経常利益: {"value":9135,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2}
- 純利益: {"value":7243,"unit":"百万円","yoy_pct":127.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":588000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":66400,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":86600,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":39900,"unit":"百万円"},"純有利子負債":{"value":475000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通事業":{"営業収益":{"value":36188,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":4258,"unit":"百万円","yoy_pct":89.8}},"運送事業":{"営業収益":{"value":34245,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.3}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":25343,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"営業利益":{"value":3666,"unit":"百万円","yoy_pct":79.1}},"レジャー・サービス事業":{"営業収益":{"value":24099,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"営業利益":{"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"流通事業":{"営業収益":{"value":14902,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"営業利益":{"value":-977,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"航空関連サービス事業":{"営業収益":{"value":5438,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":-158,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":9908,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"交通":3463,"運送":486,"不動産":5900,"レジャー・サービス":6266,"流通":-348,"航空関連サービス":230,"その他":478},"営業利益":{"交通":2014,"運送":-486,"不動産":1618,"レジャー・サービス":977,"流通":-400,"航空関連サービス":-6,"その他":-130}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"輸送人員":{"定期外":{"value":28821,"unit":"千人","yoy_pct":12.2},"定期":{"value":64213,"unit":"千人","yoy_pct":2.1},"計":{"value":93034,"unit":"千人","yoy_pct":5}},"旅客収入":{"定期外":{"value":11229,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"定期":{"value":9195,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"計":{"value":20424,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":86600,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期 連結業績予想」および通期予想の据え置きの記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結・個別業績予想ともに前回公表値（2023年５月11日）を据え置き。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第１四半期」「前第１四半期」の連結損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「２期連続増収」「２期連続黒字」「２期連続増益」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結・個別業績予想ともに前回公表値（2023年５月11日）を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益について「交通 +3,463」「不動産 +5,900」「レジャー・サービス +6,266」など、営業利益について「交通 +2,014」「不動産 +1,618」などの増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レジャー・サービス事業や交通事業の需要回復」「鉄軌道事業やバス事業における輸送人員の増加」「航空整備事業の受注増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に営業収益と営業利益の各セグメント別数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や燃料費の増加」「人件費や業務委託料の増加」と記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人件費や業務委託料の増加などにより減益」「輸入車販売業や百貨店業の収支悪化などにより赤字幅拡大」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「輸送人員」「旅客収入」の当第1四半期、前年同期、増減率が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員は定期外12.2％、定期2.1％、計5.0％増、旅客収入は定期外15.9％、定期2.9％、計9.7％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「◆輸送人員◆」と「◆旅客収入◆」が掲載され、いずれも定期外・定期・計の内訳がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 86,600 百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」「連結業績の推移」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結・個別業績予想ともに…据え置き」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」と記載されている。」）
