# 名古屋鉄道（9048） 2023年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20230113588839
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

第3四半期累計は、需要回復や分譲マンションの引渡戸数増加により増収となり、営業利益も大幅に改善した。通期予想は前回公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に伴う輸送人員の回復、国内観光需要の回復、分譲マンションの引渡戸数増加などにより増収となった。燃料費や人件費は増加したものの、交通事業やレジャー・サービス事業の収支改善、海運事業の増収、不動産事業の増収などにより営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":406668,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":20806,"unit":"百万円","yoy_pct":212.1}
- 経常利益: {"value":23358,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5}
- 純利益: {"value":15900,"unit":"百万円","yoy_pct":93.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":547000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":59900,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":76300,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":38900,"unit":"百万円"},"純有利子負債":{"value":463000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通事業":{"売上":{"value":99157,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":6007,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"運送事業":{"売上":{"value":104818,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":3674,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}},"不動産事業":{"売上":{"value":67480,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"営業利益":{"value":9298,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}},"レジャー・サービス事業":{"売上":{"value":61975,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1},"営業利益":{"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"流通事業":{"売上":{"value":48576,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"営業利益":{"value":-1762,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"航空関連サービス事業":{"売上":{"value":18390,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1709,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}},"その他の事業":{"売上":{"value":31979,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"レジャー・サービス":25105,"交通":11476,"不動産":10026,"運送":2300,"航空関連サービス":1220,"その他":961,"流通":-876},"営業利益":{"交通":7109,"レジャー・サービス":5499,"不動産":1561,"運送":352,"航空関連サービス":36,"流通":-245,"その他":-36}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"輸送人員":{"定期外":{"value":78454,"unit":"千人","yoy_pct":22},"定期":{"value":180945,"unit":"千人","yoy_pct":2.3},"計":{"value":259399,"unit":"千人","yoy_pct":7.5}},"旅客収入":{"定期外":{"value":29953,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"定期":{"value":26040,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"計":{"value":55994,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":76300,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名鉄ワールドトランスポートの新規設立、名鉄グループバスホールディングスの新規設立、オンセブンデイズの新規加入、名鉄未来クリエイツの新規設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結・個別業績予想ともに前回公表値（2022年11月8日）を据え置き。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期」「前第３四半期」として連結損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「２期連続増収」「２期連続黒字」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結・個別業績予想ともに前回公表値（2022年11月8日）を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益では「レジャー・サービス +25,105」「交通 +11,476」など、営業利益では「交通 +7,109」「レジャー・サービス +5,499」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業の輸送人員が回復」「国内観光需要が回復」「分譲マンション販売の引渡戸数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に営業収益と営業利益の各セグメント数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「燃料費は増加したものの」「人件費や燃料費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「輸入車販売や建設資材の取扱減少などにより減収」「設備保守整備事業の収支悪化などにより減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名鉄ワールドトランスポート（新規設立）」「名鉄グループバスホールディングス（新規設立）」「名鉄未来クリエイツ（新規設立）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結子会社数：107社」「持分法適用会社数：14社」「輸送人員」「旅客収入」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員計「増減率 7.5」、旅客収入計「増減率 13.6」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸送人員」と「旅客収入」をそれぞれ定期・定期外・計で掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当 △2,458」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 76,300 百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」「連結業績の推移」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結・個別業績予想ともに…据え置き」および「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」」）
