# 名古屋鉄道（9048） 名古屋鉄道株式会社　個人投資家向け無担保社債の条件決定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20221208576536
種別: 開示
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

既に発表していた第67回無担保社債について、発行総額100億円、年0.31％、償還期間3年などの発行条件が決定した。調達資金は短期社債の償還に充てる。

## 会社が挙げた理由

短期社債償還資金に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社第67回無担保社債（社債間限定同順位特約付）の発行条件決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年12月9日
- 実施日: 払込期日：2022年12月23日（予定）
- 対象期間: 年限3年、償還期日：2025年12月23日
- 金額: 社債総額：100億円；各社債の金額：100万円；利率：年0.31％；払込金額：各社債の金額100円につき金100円
- 数量・規模: 第67回；抽選賞品の当選者120名（A賞20組、B賞100組）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 短期社債償還資金に充当
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年11月28日付『名古屋鉄道株式会社 個人投資家向け無担保社債の発行について』
- 今後の予定: 2022年12月12日から12月22日まで募集し、2022年12月23日に払込み、2025年12月23日に満期一括償還する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「社債総額 100億円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『個人投資家向け無担保社債の条件決定について』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『資金の使途　短期社債償還資金に充当』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『個人投資家向け無担保社債』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年12月9日』『年0.31％』『2022年12月23日』『2025年12月23日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『社債総額 100億円』『各社債の金額 100万円』『年限 3年』『利率 年0.31％』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は発行条件を下記のとおり決定いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社』『株式会社三菱ＵＦＪ銀行』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『払込期日 2022年12月23日』『償還期日 2025年12月23日』『社債総額 100億円』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2022年11月28日付…発行についてでお知らせいたしました』『本日…発行条件を…決定』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『発行条件を下記のとおり決定いたしました』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2022年11月28日付「名古屋鉄道株式会社 個人投資家向け無担保社債の発行について」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『第67回無担保社債…について』『発行条件を…決定』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『発行についてでお知らせいたしました…発行条件を…決定』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『発行条件を…決定いたしました』『募集期間 2022年12月12日から2022年12月22日まで』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年12月9日』『2022年12月23日』『2025年12月23日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『発行条件を下記のとおり決定いたしました』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当社第67回無担保社債』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『年限 3年』『償還期日 2025年12月23日』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『募集期間 2022年12月12日から2022年12月22日まで』『払込期日 2022年12月23日』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『このお知らせは、当社第67回…無担保社債の発行に関して一般に公表するための発表文』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『社債総額』『年限』『利率』『募集期間』『払込期日』『償還期日』等」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「発行条件の一覧および『一般に公表するための発表文』との記載」）
