# 名古屋鉄道（9048） 名古屋鉄道株式会社　個人投資家向け無担保社債の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20221124570567
種別: 開示
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

名古屋鉄道が、個人投資家を主な販売先とする無担保社債を発行する予定です。発行総額は100億円、年限は3年で、2022年12月23日に払い込まれ、2025年12月23日に償還される予定です。

## 会社が挙げた理由

会社が発行理由・資金使途を明記している箇所はありません。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"名古屋鉄道株式会社第67回無担保社債（社債間限定同順位特約付）の発行","決定機関":"not_disclosed","決定日":"not_disclosed","実施日":"2022年12月23日（払込期日、予定）","対象期間":"払込期日から償還期日までの3年間（2022年12月23日から2025年12月23日まで、いずれも予定）","金額":"社債総額（予定）：100億円、各社債の金額：100万円、払込金額：各社債の金額100円につき金100円、利率（仮条件）：年0.18％～年0.38％","数量・規模":"第67回、年限3年、募集期間（予定）：2022年12月12日から2022年12月22日まで、抽選プレゼント120名様（A賞20組、B賞100組）","業績への影響":"not_disclosed","理由":"not_disclosed","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"利率は2022年12月9日に決定予定。2022年12月12日から12月22日まで募集し、2022年12月23日に払込み、2025年12月23日に償還する予定。","}

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「発行することを予定しておりますのでお知らせいたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「第67回無担保社債（社債間限定同順位特約付）を…発行することを予定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「社債総額(予定) 100億円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「個人投資家を主たる販売先とする」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社債総額(予定) 100億円」「年限 3年」「払込期日(予定) 2022年12月23日」「償還期日(予定) 2025年12月23日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100億円」「100万円」「3年」「年0.18％～年0.38％」「2022年12月23日」「2025年12月23日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「社債条件の記載はあるが、数値の出所に関する記述はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社」「大和証券株式会社」「野村證券株式会社」など」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「社債総額(予定) 100億円」「払込期日(予定) 2022年12月23日」「償還期日(予定) 2025年12月23日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「発行することを予定しておりますのでお知らせいたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「第67回無担保社債」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「発行予定の告知のみで、方針変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発行することを予定」「募集期間(予定)」「払込期日(予定)」「償還期日(予定)」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「利率は2022年12月9日に決定予定」「2022年12月23日」「2025年12月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「発行することを予定」「利率(仮条件)」「利率は2022年12月9日に決定予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名古屋鉄道株式会社第67回無担保社債」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「年限 3年」「償還期日(予定) 2025年12月23日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「発行することを予定」「募集期間(予定)」「払込期日(予定)」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「個人投資家を主たる販売先」「投資勧誘を目的として作成されたものではありません」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「年0.18％～年0.38％」「利率は2022年12月9日に決定予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「社債総額、年限、利率、募集期間、払込期日などの条件記載」）
