# 名古屋鉄道（9048） 2023年3月期第2四半期投資家様向け決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20221116567551
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、需要回復やマンション引渡戸数の増加により増収となり、営業利益は前年の赤字から黒字に転換した。前回予想に対しては、営業収益が下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

レジャー・サービス事業と交通事業の需要回復、不動産事業における分譲マンションの引渡戸数増加が増収に寄与した。燃料費や人件費は増加したものの、増収により交通事業などの収支が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":263125,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":10180,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":11701,"unit":"百万円","yoy_pct":363.3}
- 純利益: {"value":7746,"unit":"百万円","yoy_pct":661.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"4～6月":1252,"7～9月":1379,"unit":"億円"},"営業利益":{"4～6月":42,"7～9月":59,"unit":"億円"},"経常利益":{"4～6月":53,"7～9月":63,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"4～6月":31,"7～9月":45,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5470,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":160,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 減収・増益（対前回予想）
- セグメント別実績: {"交通事業":{"営業収益":{"value":64727,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":2710,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"運送事業":{"営業収益":{"value":68705,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":1928,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":47556,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"営業利益":{"value":6627,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}},"レジャー・サービス事業":{"営業収益":{"value":36488,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1},"営業利益":{"value":-531,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"流通事業":{"営業収益":{"value":30771,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":-1471,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"航空関連サービス事業":{"営業収益":{"value":11228,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":20188,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}}}
- 増減要因の内訳: {"対前年営業収益":{"レジャー・サービス事業":182,"不動産事業":100,"交通事業":97,"運送事業":21,"流通事業":-4,"unit":"億円"},"対前年営業費用":{"商製品売上原価":60,"燃料費":21,"unit":"億円"},"対前年営業利益":{"交通事業":67,"レジャー・サービス事業":45,"不動産事業":17,"unit":"億円"},"対前回予想営業収益":{"流通事業":-36,"交通事業":-27,"運送事業":-17,"不動産事業":41,"レジャー・サービス事業":35,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"鉄軌道":{"輸送人員":{"定期外":50843,"通勤":70965,"通学":50716,"定期":121681,"計":172524,"unit":"千人"},"旅客収入":{"定期外":19300,"通勤":13861,"通学":3646,"定期":17507,"計":36807,"unit":"百万円"}},"ホテル":"宿泊稼働率・宿泊単価の推移を掲載（個別数値はnot_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"構造改革による収支改善効果":{"value":30,"unit":"億円程度","目標年度":"2023年度"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":20,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中京都市圏の公共交通分担率":{"value":12,"unit":"%"},"東京都市圏の公共交通分担率":{"value":36,"unit":"%"},"京阪神都市圏の公共交通分担率":{"value":24,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋鉄道によるザイマックス株式の一部取得と連携強化、名鉄都市開発とザイマックスによるPM事業強化、名鉄商店の開業予定、星が丘ロフトの開業予定、ドローン事業でのプロドローンとの業務提携、名鉄ワールドトランスポートの東京・昭和島での新倉庫拠点開設、エリア版MaaSアプリCentXの機能・連携拡大、河和線の新駅設置

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「対前回予想(５月)：減収・増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4～6月実績」「7～9月実績」「累計実績」の表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回予想」「前回予想」「増減」の記載。通期予想は営業収益5,470億円、営業利益210億円などで前回予想から変更なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業収益 +388億円」「営業費用 ＋260億円」「営業利益 +128億円」と、事業別・費目別の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レジャー・サービス事業や交通事業の需要回復」「分譲マンションの引渡戸数増加」「輸送人員+9.0%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に営業収益・営業利益の各数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商製品売上原価 +60」「燃料費 +21」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「流通事業 ▲36（輸入車販売における在庫不足）」「ホテル業▲11」「航空事業における修繕費等の増加」「燃料費 +21」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナ第７波の影響」「燃料費は想定を上回った」などの記載はあるが、織り込みリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「空港の利用増加が見込まれる」「需要動向を見据えた運賃・料金改定の検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021～2023年度で30億円程度の収支改善効果を目指して取り組んでおり、着実に進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ザイマックスへの出資」「プロドローンと…業務提携」「名鉄商店の開業」「新規倉庫拠点の開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「旅客収入」「マンション引渡戸数」「保有台数」「保有件数」「国際旅客便」「国内旅客便」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「輸送人員…増減率9.0%」「マンション引渡戸数…94.4%」「保有台数…1.5%」「保有件数…△1.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「旅客収入」と「輸送人員」を定期外・通勤・通学別に掲載。「宿泊稼働率」「宿泊単価」も掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都市圏36％」「中京都市圏12％」「京阪神都市圏24％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年3月期予想 配当金額20.00円」「2022年3月期12.50円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「投資家様向け決算説明会資料」、業績サマリー・セグメント別営業成績・各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「地域を創る」成長戦略、後半に決算実績・セグメント別営業成績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度中（予定）」「2023年度末（予定）」「目指す」「検討」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
