# 名古屋鉄道（9048） 通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20221104556669
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2023年3月期の個別通期業績予想を下方修正した。営業収益は91,400百万円から91,000百万円に、営業利益は8,400百万円から6,000百万円に引き下げたほか、経常利益・当期純利益も減額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の第7波再拡大により、第2四半期までの鉄軌道事業収入が想定より落ち込んだこと、また燃料価格の高騰に伴う費用増加を見込むこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":91400,"revised_forecast":91000,"change":-400,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":6000,"change":-2400,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":7200,"change":-1200,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":7500,"change":-600,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.19,"revised_forecast":38.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月11日
- 前期実績: 営業収益85,225百万円、営業利益4,627百万円、経常利益5,980百万円、当期純利益4,696百万円、1株当たり当期純利益23.88円銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の第7波再拡大の影響で第2四半期までの鉄軌道事業収入が想定より落ち込んだこと、燃料価格の高騰に伴う費用増加を見込むこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期の通期個別業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期個別業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△28.6%」、経常利益の増減率は「△14.3%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「△0.4%」、営業利益の増減率は「△28.6%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題は「通期個別業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期の個別業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△28.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は「△0.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益6,000百万円、経常利益7,200百万円、当期純利益7,500百万円で、前期実績はそれぞれ4,627百万円、5,980百万円、4,696百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「鉄軌道事業収入」の落ち込みと「燃料価格の高騰に伴う費用増加」が説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益・経常利益及び当期純利益においても、燃料価格の高騰に伴う費用増加を見込み、前回予想を下回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「第２四半期までの鉄軌道事業収入が想定より落ち込んだため」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が第７波として再拡大した影響」と「燃料価格の高騰に伴う費用増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には収入の落ち込みと費用増加の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が第７波として再拡大した影響」「燃料価格の高騰」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期までの鉄軌道事業収入が想定より落ち込んだ」「燃料価格の高騰に伴う費用増加を見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は通期予想の下方修正見通しを説明しているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鉄軌道事業収入が想定より落ち込んだ」「燃料価格の高騰に伴う費用増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結については「セグメント別業績予想等を前回公表時より変更」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は収入減少と燃料価格高騰による費用増加を修正理由として記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月8日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」、理由には「第2四半期までの業績」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月11日に公表した2023年3月期の通期個別業績予想」および「前回公表時（2022年5月11日）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期個別業績予想の修正に関するお知らせ」であり、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見通しであります」「費用増加を見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と大きく異なる場合があります」。」）
