# 名古屋鉄道（9048） 2023年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20221011542497
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、交通・レジャーなどの需要回復と不動産のマンション引渡戸数増加により増収となり、営業利益は赤字から黒字に転換した。連結通期予想は据え置いたが、個別業績予想は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、レジャー・サービス事業や交通事業の需要回復、不動産事業の分譲マンション引渡戸数増加により増加した。営業利益は燃料費が増加したものの、交通事業やレジャー・サービス事業の収支改善により黒字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":263125,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":10180,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":11701,"unit":"百万円","yoy_pct":363.3}
- 純利益: {"value":7746,"unit":"百万円","yoy_pct":661.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":547000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":59900,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":76300,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":38900,"unit":"百万円"},"純有利子負債":{"value":463000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通事業":{"売上":{"value":64727,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":2710,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}},"運送事業":{"売上":{"value":68705,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":1928,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}},"不動産事業":{"売上":{"value":47556,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"営業利益":{"value":6627,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}},"レジャー・サービス事業":{"売上":{"value":36488,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1},"営業利益":{"value":-531,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}},"流通事業":{"売上":{"value":30771,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":-1471,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}},"航空関連サービス事業":{"売上":{"value":11228,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}},"その他の事業":{"売上":{"value":20188,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"レジャー・サービス":18251,"不動産":10003,"交通":9721,"運送":2162,"航空関連サービス":791,"その他":375,"流通":-447},"営業利益":{"交通":6798,"レジャー・サービス":4511,"不動産":1735,"運送":247,"その他":51,"流通":7,"航空関連サービス":-381},"経常利益":{"営業外収益":-3465,"営業外費用":183},"特別利益":{"投資有価証券売却益":-1293},"特別損失":{"固定資産除却損":-347}}
- 主要KPI: {"輸送人員":{"value":172524,"unit":"千人","yoy_pct":9}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内の経済活動":"2022年度下期から正常化するとの仮定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":20,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":76300,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名鉄ワールドトランスポートの新規設立、名鉄グループバスホールディングスの新規設立、オンセブンデイズの連結加入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第２四半期」「前第２四半期」として連結損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「３期ぶりの増収」「３期ぶりの黒字」「２期連続黒字」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回予想は、前回予想（5月11日）と同様」。連結各項目の前回予想比は「―」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業収益」「営業利益」について、セグメントごとの「増減額」が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「交通事業やレジャー・サービス事業の需要回復」「各事業の輸送人員が回復したこと」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に「営業収益」と「営業利益」の両表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「燃料費の増加」「人件費や燃料費の増加」「修繕費等の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「流通事業は「建設資材取扱の減少など」、航空関連サービス事業は「航空事業における修繕費等の増加による減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内の経済活動は2022年度下期から正常化するとの仮定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名鉄ワールドトランスポート（新規設立）、名鉄グループバスホールディングス（新規設立）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「輸送人員」合計172,524千人、増減率9.0％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員の合計は「172,524」「増減率9.0」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「輸送人員」と「旅客収入」の表はあるが、客単価等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金額 20.00円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 76,300百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」「連結業績の推移」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「との仮定で集計」「見込む」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
