# 名古屋鉄道（9048） 2023年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20220728507214
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

前年同期の緊急事態宣言などによる低水準から、観光需要や輸送人員が回復し、営業収益は増加した。交通・レジャー事業の改善により、営業利益と四半期純利益は赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

レジャー・サービス事業の観光需要と交通事業の輸送人員が回復したことが増収要因。営業利益は交通事業・レジャーサービス事業の収支改善、経常利益と四半期純利益は営業損益または経常利益の改善が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":125202,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":4214,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5303,"unit":"百万円","yoy_pct":334.1}
- 純利益: {"value":3187,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業収益125,202百万円、営業利益4,214百万円、経常利益5,303百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,187百万円
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":547000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":59900,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":76300,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":38900,"unit":"百万円"},"純有利子負債":{"value":463000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通事業":{"営業収益":{"value":32725,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":2243,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"運送事業":{"営業収益":{"value":33758,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":19442,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":2047,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}},"レジャー・サービス事業":{"営業収益":{"value":17833,"unit":"百万円","yoy_pct":145.7},"営業利益":{"value":-291,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"流通事業":{"営業収益":{"value":15250,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":-577,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"航空関連サービス事業":{"営業収益":{"value":5207,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":-152,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":9430,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.3}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"交通":5604,"レジャー・サービス":10574,"航空関連サービス":855,"運送":681,"不動産":531,"流通":-304,"その他":-193},"営業利益":{"交通":4023,"レジャー・サービス":2859,"航空関連サービス":6,"不動産":-595,"その他":-111,"運送":-109,"流通":-15},"経常利益":{"営業外収益":-1857,"営業外費用":87},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"特別利益":-512,"特別損失":-304}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: {"輸送人員":{"定期外":{"value":25694,"unit":"千人","yoy_pct":31.5},"定期":{"value":62895,"unit":"千人","yoy_pct":1.2},"計":{"value":88589,"unit":"千人","yoy_pct":8.5}},"旅客収入":{"定期外":{"value":9688,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4},"定期":{"value":8933,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"計":{"value":18621,"unit":"百万円","yoy_pct":17}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格などの数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":76300,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名鉄ワールドトランスポートを新規設立（連結子会社数が1社増加）、名鉄西部交通西部・名鉄西部交通北部を被合併、三重名鉄タクシーを株式譲渡

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結・個別業績予想ともに前回公表値（2022年５月11日）を据え置き。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結・個別業績予想ともに前回公表値（2022年５月11日）を据え置き。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書の列見出し「当第１四半期」および「前第１四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「３期ぶりの増収」「３期ぶりの黒字」「２期連続黒字」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結・個別業績予想ともに前回公表値（2022年５月11日）を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益の増減欄に「レジャー・サービス +10,574」「交通 +5,604」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「観光需要や交通事業における輸送人員が一定の回復をしたことによる増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に「営業収益」「営業利益」の各表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業外収益 △1,857（雇用調整助成金 △1,047）」「営業外費用 +87（整理損失引当金繰入額 +66）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「運送事業の営業利益「△109」「燃料費の増加などにより減益」、不動産事業「△595」「前年同期の分譲土地一括販売の反動により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想に関する記載はあるが、織り込み済みリスクの金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と据え置きの記載のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名鉄ワールドトランスポート（新規設立）」「名鉄西部交通西部（被合併）」「三重名鉄タクシー（株式譲渡）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「輸送人員」について定期外、定期、計を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「定期外「31.5%」、定期「1.2%」、計「8.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「◆輸送人員◆」と「◆旅客収入◆」の各表」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当・株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 76,300 百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員の増減率「31.5%」「1.2%」「8.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 76,300 百万円」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「連結損益計算書」「セグメント別営業成績」「連結貸借対照表」「連結業績予想」」）
