# 名古屋鉄道（9048） 名古屋鉄道株式会社 無担保社債の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20220601566809
種別: 開示
開示日: 2022-06-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

名古屋鉄道は、第66回無担保社債を総額100億円で発行することを決定しました。調達資金は借入金の返済に充て、10年後に一括償還します。

## 会社が挙げた理由

調達資金を借入金返済資金に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第66回無担保社債（社債間限定同順位特約付）の発行
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年6月2日
- 実施日: 2022年6月8日（払込期日、予定）
- 対象期間: 10年（2022年6月8日から2032年6月8日まで）
- 金額: 社債総額：100億円、各社債の金額：1億円、払込金額：各社債の金額100円につき100円
- 数量・規模: 第66回、年限10年、利率年0.549%
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 借入金返済資金に充当
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年6月8日に払込み、2032年6月8日に満期一括償還する予定。利払いは毎年6月8日及び12月8日。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「社債総額 100億円」「年限 10年」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の使途 借入金返済資金に充当」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「資金の使途 借入金返済資金に充当」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社債総額 100億円」「利率 年0.549%」「払込期日 2022年6月8日」「償還期日 2032年6月8日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「社債総額 100億円」「各社債の金額 1億円」「年限 10年」「利率 年0.549%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「発行条件の表はあるが、数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「みずほ証券株式会社」「三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社」「野村證券株式会社」「大和証券株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「払込期日 2022年6月8日」「償還期日 2032年6月8日」「償還方法 満期一括償還」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「発行することといたしました」「資金の使途 借入金返済資金に充当」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「第66回」「名古屋鉄道株式会社 無担保社債の発行について」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「発行することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2022年6月8日」「償還期日 2032年6月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行することといたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名古屋鉄道株式会社第66回無担保社債」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「年限 10年」「償還期日 2032年6月8日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「払込期日 2022年6月8日」「利払日 毎年6月8日及び12月8日」「償還期日 2032年6月8日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「発行条件として「社債総額」「年限」「利率」「払込期日」「償還期日」「資金の使途」「担保」「取得格付」等が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおり発行することといたしましたのでお知らせいたします」」）
