# 名古屋鉄道（9048） 2022年3月期 投資家様向け決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20220526558509
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2022年3月期は、新型コロナウイルス感染症の影響が前期より縮小し、営業収益が増加、営業利益・経常利益・最終利益が黒字化した。2023年3月期は増収増益を予想し、交通・不動産・観光、DXなどの事業改革・成長施策を進める。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が前期から縮小したことによる増収、交通事業やレジャー・サービス事業の収支改善、営業外損益の改善、減損損失の減少などによる特別損益の改善。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2022年3月期","売上高":{"value":490,919,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":2,932,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":13,135,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":9,370,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"記載あり。営業利益の四半期推移を掲載","通期業績予想":{"営業収益":{"value":547,000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21,000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22,000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16,000,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"交通事業":{"営業収益":{"value":115,745,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":-4,960,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"運送事業":{"営業収益":{"value":134,766,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":3,086,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":89,416,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":11,085,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}},"レジャー・サービス事業":{"営業収益":{"value":47,572,"unit":"百万円","yoy_pct":137.8},"営業利益":{"value":-8,385,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"流通事業":{"営業収益":{"value":64,652,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9},"営業利益":{"value":-2,054,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"航空関連サービス事業":{"営業収益":{"value":23,364,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":1,453,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":46,560,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":1,971,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}},"増減要因の内訳":{"営業収益":{"レジャー・サービス事業":275,"交通事業":107,"運送事業":58,"不動産事業":40,"流通事業":-466,"単位":"億円"},"営業費用":{"商製品売上原価":-432,"修繕費":-18,"人件費":-14,"燃料費":34,"単位":"億円"},"営業利益":{"交通事業":129,"レジャー・サービス事業":46,"運送事業":7,"単位":"億円"}},"主要KPI":[{"指標名":"鉄軌道輸送人員","value":314.8,"unit":"百万人","前年同期比":6.3},{"指標名":"CentX累計ダウンロード数","value":66,"unit":"万DL","前年同期比":null},{"指標名":"マンション引渡戸数","value":832,"unit":"戸","前年同期比":10.3},{"指標名":"駐車場保有台数","value":87,293,"unit":"台","前年同期比":3.1},{"指標名":"駐車場保有件数","value":4,012,"unit":"か所","前年同期比":-1.2}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"鉄軌道輸送人員（定期外）","value":86.207,"unit":"百万人","前年同期比":14.9},{"指標名":"鉄軌道輸送人員（定期）","value":228.593,"unit":"百万人","前年同期比":3.3},{"指標名":"ホテル宿泊単価","value":"not_disclosed","unit":"円","前年同期比":"not_disclosed"}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"鉄軌道事業営業収益の2022年度・2023年度の2019年度比":"2022年度8～9割程度、2023年度9割程度"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"計画名":"Turn-Over 2023","最終年度":"2023年度","鉄軌道事業営業収益の目標":"2019年度比9割程度"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"2022年3月期":{"value":12.5,"unit":"円/株"},"2023年3月期予想":{"value":20.0,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"120分圏人口":"品川発6,228万人、名古屋発6,428万人、大阪発4,816万人（リニア大阪開業時）"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["グループバス事業の中間持株会社設立","名鉄タクシーホールディングスへの再編","名鉄都市開発の設立・不動産事業統合","名鉄生活創研への小売事業集約","オンセブンデイズの子会社化","GOOD AIDとの資本業務提携","名鉄運輸株式への公開買付け","名鉄ワールドトランスポートの設立","エリア版MaaSアプリCentXのサービス開始","新穂高ロープウェイのリニューアル","ドローンによる鉄道構造物点検","バイリンガル幼児園へのFC運営参画"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「前回予想（11月時点）」との差額・増減率は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「対前回予想(11月)：減収・最終増益」「営業収益 ▲90億円」「営業利益 ▲0.6億円」「経常利益 +31億円」「最終利益 +43億円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「■ 四半期推移（営業利益）」および「1Q、2Q、3Q、4Q」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益：【黒字化】」「当期純利益：【黒字化】」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業収益 +92億円」「営業費用 ▲100億円」「営業利益 +192億円」と、事業別・費目別の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が前期から縮小」「前期から貨物取扱量が回復したことによる増収」「輸送人員…対前年増減率6.3%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に各事業の営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商製品売上原価 ▲432」「修繕費 ▲18」「人件費 ▲14」「燃料費 +34」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2022年1月以降の感染拡大の影響で営業収益、営業利益は下ブレ」「レジャー・サービス事業 ▲109、交通事業 ▲44」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2019年度比：2022年度 8～9割程度、2023年度 9割程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響長期化」との説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年度下期から経済活動の復調に伴い改善し、その後9割程度まで回復」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当初想定：2019年度比8割程度」「実績：2019年度比73.6%」「2023年度…9割程度まで回復」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CentXのサービスイン」「GOOD AID株式会社と資本業務提携契約を締結」「新穂高ロープウェイリニューアルを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員314百万人」「累計ダウンロード数66万DL」「マンション引渡戸数832戸」「保有台数87,293台」「保有件数4,012か所」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「輸送人員…対2019年度比6.3%」「マンション引渡戸数…増減率10.3%」「保有件数…増減率△1.2%」「通勤…増減率△4.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「宿泊稼働率」「宿泊単価（円）」「旅客収入」「輸送人員」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「女性ドライバー及び新卒採用の強化」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各拠点からの120分圏人口の推移(万人)」「名古屋発…6,428」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年3月期予想 配当金額20.00」「2022年3月期 配当金額12.50」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「安全確保・サービス向上のための設備投資」「物流施設への投資」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 投資家様向け決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「名鉄グループの特性」「名鉄グループの成長戦略」に続き、「決算実績サマリー」「セグメント別営業成績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年7月1日再編（予定）」「年間30億円程度の収支改善効果を見込む」「事業の方向性は2024年度を目途に判断」」）
