# 名古屋鉄道（9048） 2022年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20220407518594
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2022年3月期は、新型コロナウイルス感染症の影響が縮小し、営業収益が増加するとともに、営業利益・経常利益・純利益がいずれも黒字に転換した。2023年3月期は、交通事業やレジャー・サービス事業の回復を前提に、さらなる増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、新型コロナウイルス感染症の影響縮小、交通事業・レジャー・サービス事業の収支改善、営業外損益の改善、減損損失の減少などが理由として示されている。2023年3月期は、国内経済活動が2022年度中頃に向けて緩やかに回復し、下期から正常化するとの仮定、および交通事業・レジャー・サービス事業の回復を主因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":490919,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":2932,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":13135,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":9370,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年3月期","営業収益":{"value":547000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":59900,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":76300,"unit":"百万円"},"純有利子負債":{"value":463000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"営業収益":{"交通事業":{"value":115745,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"運送事業":{"value":134766,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"不動産事業":{"value":89416,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"レジャー・サービス事業":{"value":47572,"unit":"百万円","yoy_pct":137.8},"流通事業":{"value":64652,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9},"航空関連サービス事業":{"value":23364,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"その他の事業":{"value":46560,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}},"営業利益":{"交通事業":{"value":-4960,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"運送事業":{"value":3086,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"不動産事業":{"value":11085,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"レジャー・サービス事業":{"value":-8385,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"流通事業":{"value":-2054,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"航空関連サービス事業":{"value":1453,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8},"その他の事業":{"value":1971,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"レジャー・サービス":{"value":27565,"unit":"百万円"},"交通":{"value":10750,"unit":"百万円"},"運送":{"value":5865,"unit":"百万円"},"不動産":{"value":4013,"unit":"百万円"},"その他":{"value":698,"unit":"百万円"},"航空関連サービス":{"value":380,"unit":"百万円"},"流通":{"value":-46620,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"交通":{"value":12905,"unit":"百万円"},"レジャー・サービス":{"value":4623,"unit":"百万円"},"運送":{"value":735,"unit":"百万円"},"不動産":{"value":418,"unit":"百万円"},"その他":{"value":218,"unit":"百万円"},"流通":{"value":130,"unit":"百万円"},"航空関連サービス":{"value":-505,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"輸送人員":{"value":314800,"unit":"千人","yoy_pct":6.3},"旅客収入":{"value":65334,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"新型コロナウイルス感染者":"一定数発生し続ける","国内経済活動":"2022年度中頃に向けて緩やかに回復し、下期から正常化"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年3月期予想":{"value":20,"unit":"円"},"2022年3月期実績":{"value":12.5,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":49887,"unit":"百万円（2022年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2022年３月期 決算説明資料」で、実績表は「2021年度」「2020年度」の年度数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「２期ぶりの増収」「２期ぶりの黒字」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想表に「11月公表値」「増減」の欄がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「対前期」の欄に、交通＋12,905百万円、レジャー・サービス＋4,623百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が前期から縮小」「貨物取扱量が回復」「輸送人員」は6.3％増と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に営業収益・営業利益の各セグメント数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「個別業績で「修繕費・経費 △1,066」「人件費 △406」、セグメントコメントで「燃料費の増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通事業は「百貨店業で前期に一部子会社を譲渡した影響で、全体では減収」、航空関連サービス事業は「ヘリコプター事業での収支悪化による減益」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新型コロナウイルス感染者は一定数発生し続ける」「国内の経済活動は2022年度中頃に向けて緩やかに回復し、下期から正常化するとの仮定」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期から正常化するとの仮定で集計」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新たな施策の一覧や具体的な投資・提携の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「名鉄 運輸成績」に輸送人員と旅客収入、定期・定期外の内訳が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員「計 314,800」「増減率 6.3」、旅客収入「計 65,334」「増減率 9.7」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「輸送人員」と「旅客収入」の表はあるが、客単価の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金額 2023年３月期（予想）20.00」「2022年３月期 12.50」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2022年度予想 76,300」「2021年度 49,887」（単位：百万円）と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、連結損益計算書、推移グラフ、セグメント別業績、業績予想で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」「連結業績の推移」「セグメント別営業成績」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回予想は…一定の前提に基づいて集計」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」と記載されている。」）
