# 名古屋鉄道（9048） 2022年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20220204580889
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、営業収益が前年同期比0.8%増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。新型コロナウイルス感染症の影響縮小による交通・レジャーサービスの回復などが寄与した一方、不動産・流通は減収となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業収益については新型コロナウイルス感染症の影響縮小によりレジャー・サービス事業や交通事業を中心に増収、営業利益については交通事業やレジャー・サービス事業の収支改善により黒字化したと説明している。経常利益・純利益については、営業損益の改善、営業外損益の改善、投資有価証券評価損の減少などによる特別損益の改善を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":360147,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":6667,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":14115,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 純利益: {"value":8201,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":500000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":42500,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":65700,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":39500,"unit":"百万円"},"純有利子負債":{"value":450000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通事業":{"売上":{"value":87681,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":-1101,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}},"運送事業":{"売上":{"value":102518,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":3322,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6}},"不動産事業":{"売上":{"value":57454,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"営業利益":{"value":7737,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}},"レジャー・サービス事業":{"売上":{"value":36870,"unit":"百万円","yoy_pct":135.5},"営業利益":{"value":-4777,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}},"流通事業":{"売上":{"value":49452,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4},"営業利益":{"value":-1517,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}},"航空関連サービス事業":{"売上":{"value":17170,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":1673,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}},"その他の事業":{"売上":{"value":31018,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":1104,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"レジャー・サービス事業":21213,"交通事業":8666,"運送事業":5635,"航空関連サービス事業":1063,"その他":435,"流通事業":-32097,"不動産事業":-7348},"営業利益":{"交通事業":10765,"レジャー・サービス事業":5278,"運送事業":1253,"その他":404,"流通事業":351,"不動産事業":-1812,"航空関連サービス事業":-30},"経常利益":{"営業外収益":437,"営業外費用":-600},"特別利益":{"投資有価証券売却益":-702},"特別損失":{"投資有価証券評価損":-912,"減損損失":-895}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":65700,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結・個別業績予想ともに前回公表値（2021年11月８日）を据え置き。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期」「前第３四半期」として連結損益計算書を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「２期ぶりの増収」「２期ぶりの黒字」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結・個別業績予想ともに前回公表値（2021年11月８日）を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減率」欄に、交通＋8,666、レジャー・サービス＋21,213などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が前年同期から縮小」「貨物取扱量が回復」「航空整備事業の受注増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に営業収益表と営業利益表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の減少」「燃料費は増加したものの」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産事業の営業収益「△7,348」、コメント「分譲マンション販売の引渡戸数の減少により減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は四半期業績、財務状態、業績予想を中心に構成。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「輸送人員」「旅客収入」の各内訳を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員計「増減率7.1」、旅客収入計「増減率10.8」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「輸送人員」と「旅客収入」を掲載しているが、単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 65,700 百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「連結損益計算書」「連結業績の推移」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化」「増収」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
