# 名古屋鉄道（9048） 統合報告書 2021

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20211201444628
種別: ガバナンス
開示日: 2021-12-03
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症で交通・レジャーなどの需要が落ち込み、2020年度は営業損失・経常損失・最終損失となった。これを受け、2021～2023年度の中期経営計画を策定し、事業構造改革、成長基盤構築、名駅再開発計画の見直しなどを進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症により人の移動が制限され、人との接触を避ける生活習慣が広がったため、鉄道・バスなどの交通事業やレジャー・サービス事業の業績が悪化した。名駅再開発については、コロナ禍の影響度合い、事業環境の変化、事業採算性を見極める必要があるため、当初のスケジュールや計画内容を見直した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 新型コロナウイルス感染症を踏まえ、2021～2023年度の中期経営計画『Turn-Over 2023 ～反転攻勢に向けて～』を策定。事業構造改革、成長基盤構築、名駅再開発計画の見直しなどを進める。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2021年度からの3ヵ年計画として、名鉄グループ中期経営計画『Turn-Over 2023 ～反転攻勢に向けて～』を策定しました」。「『名鉄 名古屋駅地区再開発計画』についても…当初のスケジュールや計画内容を見直すこととしました」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードへの対応、ESG・SDGsへの取組み」と記載されている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大による事業環境の変化によって浮き彫りになった当社グループの経営課題」。「交通事業等における構造改革の実現」「収益構成の見直し」「デジタル化の進展加速に対応したDXの推進」」）
