# 名古屋鉄道（9048） 2022年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20211101422532
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

第2四半期は、営業収益が前年同期比で減少した一方、交通・レジャーサービスなどの改善により営業赤字が縮小し、経常利益と純利益は黒字化した。通期予想は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益を前回予想から引き下げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期実績では、不動産事業の減収や収益認識基準適用の影響で営業収益が減少した一方、新型コロナウイルス感染症の影響縮小による交通・レジャーサービス事業などの増収、人件費の減少、営業外損益や特別損益の改善により利益は改善した。通期予想の下方修正は、第2四半期実績を踏まえ、レジャー・サービス事業や交通事業などの下振れを見込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":224284,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":-2644,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2525,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":500000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":42500,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":65700,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":39500,"unit":"百万円"},"純有利子負債":{"value":450000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通事業":{"売上":{"value":55005,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":-4087,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"運送事業":{"売上":{"value":66542,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産事業":{"売上":{"value":37553,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3},"営業利益":{"value":4891,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}},"レジャー・サービス事業":{"売上":{"value":18237,"unit":"百万円","yoy_pct":135.4},"営業利益":{"value":-5042,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"流通事業":{"売上":{"value":31218,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4},"営業利益":{"value":-1479,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"航空関連サービス事業":{"売上":{"value":10436,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":303.7}},"その他の事業":{"売上":{"value":19813,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":95.3}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"流通":-17897,"不動産":-10181,"レジャー・サービス":10491,"交通":6222,"運送":4600,"航空関連サービス":472,"その他":201,"収益認識基準適用影響":-11275},"営業利益":{"商製品売上原価":-25319,"交通":8062,"レジャー・サービス":3559,"運送":1562,"流通":711,"航空関連サービス":550,"不動産":-2619,"その他":229}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"旅客収入":{"定期外":{"value":14353,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"定期":{"value":17201,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"合計":{"value":31554,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}},"輸送人員":{"定期外":{"value":39584,"unit":"千人","yoy_pct":20.3},"定期":{"value":118642,"unit":"千人","yoy_pct":4.8},"合計":{"value":158226,"unit":"千人","yoy_pct":8.3}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2021年10月以降、緊急事態宣言等による社会制限を見込まず、国内経済活動が2022年度中に向けて緩やかに回復するとの仮定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":12.5,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":65700,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として営業収益500,000百万円、営業利益3,000百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「前回予想比の予想修正理由は記載されているが、第2四半期実績の計画対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「当第2四半期」「前第2四半期」で、当四半期3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「２期ぶりの黒字」「２期連続赤字」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業収益は530,000百万円から500,000百万円、営業利益は13,000百万円から3,000百万円へ変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益の増減要因として「流通 △17,897」「レジャー・サービス +10,491」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が前年同期から縮小したことによる増収」「貨物取扱量が回復したことにより全事業で増収」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績」に営業収益・営業利益の各セグメント数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商製品売上原価 △25,319」「人件費 △670」「減価償却費 △542」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益は前年同期比△2,658百万円。不動産は分譲マンション販売の引渡戸数減少、営業利益は交通などの改善で赤字幅縮小と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「社会制限を見込まず、国内の経済活動は足元の状況から2022年度中に向けて緩やかに回復していくとの仮定」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績は「様々な要因により異なる可能性」と記載するが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「予想の前提と前回予想比の修正理由はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「連結子会社数：110社（増加3社）」「名鉄ホテルマネジメント犬山（新規加入）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「旅客収入の定期外・定期・計、輸送人員の定期外・定期・計、連結子会社数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「旅客収入計は前年同期比13.1%、輸送人員計は同8.3%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「旅客収入」と「輸送人員」をそれぞれ定期外・定期・計で掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金額 12.50円」「2021年3月期 0.00円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 65,700百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」「連結業績の推移」「セグメント別営業成績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」と記載。」）
