# 名古屋鉄道（9048） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9048/disclosure/20211026416620
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9048

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに下方修正した。連結では営業収益を500,000百万円、営業利益を3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を5,000百万円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴う度重なる緊急事態宣言等の影響で、レジャー・サービス事業や交通事業を中心に需要が減退したため。経常利益については雇用調整助成金の計上による営業外損益の改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500000,"change":"not_disclosed","change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":-76.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":-37.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5000,"change":"not_disclosed","change_rate":-54.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月11日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大に伴う度重なる緊急事態宣言の発出等の影響によるレジャー・サービス事業や交通事業を中心とした需要の減退。営業利益は減収により減少し、経常利益は雇用調整助成金の計上により営業外損益の改善を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計1,615百万円（固定資産売却損35百万円、減損損失330百万円、固定資産除却損535百万円、投資有価証券評価損91百万円、整理損失引当金繰入額286百万円、工事負担金等圧縮額244百万円、その他91百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年3月期第2四半期の連結業績」として2021年4月1日～2021年9月30日の実績を示し、「2022年3月期の通期の連結業績予想につきましては…変更しております」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期第2四半期の連結業績（2021年4月1日～2021年9月30日）」および「2022年3月期の連結業績予想…通期」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は「前回予想比5.7％減」、営業利益は「前回予想比76.9％減」、経常利益は「前回予想比37.5％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前回予想比54.5％減」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は、減収により3,000百万円（前回予想比76.9％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益は、5,000百万円（前回予想比54.5％減）」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益は「前回予想比5.7％減」、営業利益は「前回予想比76.9％減」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期の連結業績予想…変更しております」とし、別途「2022年3月期の個別業績予想」にも「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は「3,000百万円（前回予想比76.9％減）」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益は「500,000百万円（前回予想比5.7％減）」と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回予想比5.7％減」「76.9％減」「37.5％減」「54.5％減」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計1,615百万円」「減損損失330百万円」「固定資産除却損535百万円」などと記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大に伴う度重なる緊急事態宣言の発出等の影響によるレジャー・サービス事業や交通事業を中心とした需要の減退」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レジャー・サービス事業や交通事業を中心とした需要の減退」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要の減退により」営業収益を見込み、「雇用調整助成金の計上により営業外損益の改善を見込む」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「需要の減退」や「雇用調整助成金の計上」に言及しているが、各要因の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大に伴う度重なる緊急事態宣言の発出等の影響」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月以降」に社会制限を見込まず、「2022年度中に向けて緩やかに回復」とする仮定、および「前回予想比5.7％減」などの数値を記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは未だに困難」とし、「2022年度中に向けて緩やかに回復していくとの仮定」を置いている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は、減収により」減少するとし、「雇用調整助成金の計上により営業外損益の改善を見込む」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明は「需要の減退」および「雇用調整助成金の計上」に言及しており、上振れ分の投資・費用への充当は記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由として「需要の減退」や「雇用調整助成金の計上」を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月8日」、第2四半期の対象期間末は「2021年9月30日」、通期末は「2022年3月31日」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期の通期の連結業績予想につきましては…前回公表時…より変更しております」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「緊急事態宣言の発出等による社会制限を見込まず」と仮定し、「見込んでおります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
