# 収益認識会計基準の2022年3月期適用｜神戸電鉄（9046）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「収益認識に関する会計基準」等を2022年３月期の期首から適用する。」 — 収益認識に関する新会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定であり、財務諸表への影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/9046/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用している。同基準を適用した結果、営業収益は同基準を適用していなかった場合と比較して、164百万円減少しているが、営業利益、経常利益への影響は軽微である。」 — 2022年3月期の期首からの適用予定としていた収益認識会計基準を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。営業収益は164百万円減少し、営業利益・経常利益への影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/9046/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「なお、「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用している。同基準を適用した結果、営業収益は同基準を適用していなかった場合と比較して、336百万円減少しているが、営業利益、経常利益への影響は軽微である。」 — 第1四半期連結会計期間の期首からの適用を継続して開示し、第2四半期累計期間では営業収益が336百万円減少する一方、営業利益・経常利益への影響は軽微と説明している。 (https://komori.app/company/9046/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「同基準を適用した結果、営業収益は同基準を適用していなかった場合と比較して、504百万円減少しているが、営業利益、経常利益への影響は軽微である。」 — 収益認識会計基準の適用により、第3四半期累計期間の営業収益は504百万円減少した一方、営業利益・経常利益への影響は軽微と説明している。 (https://komori.app/company/9046/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「同基準を適用した結果、営業収益は同基準を適用していなかった場合と比較して、661百万円減少しているが、営業利益、経常利益への影響は軽微である。」 — 収益認識会計基準の適用は通期でも継続し、営業収益への影響額が第3四半期の504百万円から661百万円へ更新された。 (https://komori.app/company/9046/filing/2021-fy)
