# 第3四半期の不動産業の減収・営業増益｜神戸電鉄（9046）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,574百万円となり、前年同期に比べ13百万円（0.8％）減少し、営業利益は734百万円となり、前年同期に比べ７百万円（1.0％）増加した。」 — 不動産業は前年同期比で営業収益が減少した一方、営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/9046/filing/2017-q3)
- FY2019-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,774百万円となり、前年同期に比べ200百万円（12.7％）増加し、営業利益は760百万円となり、前年同期に比べ26百万円（3.5％）増加した。」 — 前年同期の減収・営業増益から、営業収益・営業利益とも前年同期を上回る構成に変化した。 (https://komori.app/company/9046/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「しかしながら、前年同期に販売土地を素地売却した影響等により、当第３四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,529百万円となり、前年同期に比べ245百万円（13.8％）減少し、営業利益は726百万円となり、前年同期に比べ34百万円（4.5％）減少した。」 — 前年同期の営業収益減少・営業利益増加から、営業収益と営業利益がともに減少する構成へ悪化した。営業収益の減少率は13.8％、営業利益の減少率は4.5％となった。 (https://komori.app/company/9046/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,449百万円（前年同期比5.2％減）となり、営業利益は前年同期並みの726百万円となった。」 — 不動産業は前年同期の減収・営業減益から、減収を維持したまま営業利益が前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/9046/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,534百万円（前年同期は1,449百万円）となり、営業利益は前年同期並みの726百万円となった。」 — 不動産業は前年同期比で営業収益が増加し、営業利益は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/9046/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,515百万円となり、前年同期に比べ19百万円（1.2％）減少し、営業利益は709百万円となり、前年同期に比べ17百万円（2.3％）減少した。」 — 不動産業は前年同期の増収・営業利益横ばいから、営業収益・営業利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/9046/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,499百万円となり、前年同期に比べ16百万円（1.1％）減少し、営業利益は637百万円となり、前年同期に比べ72百万円（10.2％）減少しました。」 — 不動産業は前年同期比で営業収益・営業利益とも減少し、減収減益となった。 (https://komori.app/company/9046/filing/2023-q3)
- 2026-05-14 悪化 「不動産業の営業収益は2,047百万円となり、前連結会計年度に比べ80百万円（4.1％）増加し、営業利益は793百万円となり、前連結会計年度に比べ117百万円（12.9％）減少しました。」 — 不動産業は増収となった一方、営業減益となった。 (https://komori.app/company/9046/disclosure/20260514531880)
