# 神戸電鉄（9046） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9046/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9046
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHDP.pdf

## 事業

神戸電鉄は、鉄道を核とする地域密着型の総合事業体として、運輸業を中核に不動産業・流通業・その他事業を展開している。運輸業は鉄道事業を中心にバス事業・タクシー業を含み、不動産業は土地建物の賃貸・販売、流通業は食品スーパー・コンビニエンスストアを軸とする。その他事業には保育・健康管理・建設業などが含まれる。第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益11,646百万円、営業利益1,472百万円、経常利益1,260百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益932百万円、四半期包括利益978百万円であった。平成30年7月豪雨等による被害額を特別損失に計上した。沿線の人口減少に対応する交通計画の協議・参画、鈴蘭台駅前再開発に伴う供用開始（平成30年9月）など、地域連携を深め利用促進に努めた。財政状態は総資産95,091百万円、負債76,485百万円、純資産18,606百万円、自己資本比率19.6％。セグメント別には、運輸業6,566百万円の営業収益、不動産業1,280百万円、流通業3,033百万円、その他1,372百万円の営業収益を計上した。なお、セグメント別利益は運輸業858百万円、不動産業525百万円、流通業10百万円、その他71百万円となり、合計1,472百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,052百万円である。沿線には鈴蘭台駅前の橋上駅舎化工事の平成30年9月の供用開始、沿線自治体との交通計画協議、季節イベント等を通じた来訪者獲得策が盛んに展開された。提出会社の株式総数は8,061,566株で、上場市場は東京証券取引所市場第一部である。大株主には阪急阪神ホールディングス株式会社が27.30％を保有、など。新株予約権等の発行はなし。役員の状況は該当事項なし。

## 数字

- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 65億円 / 営業利益 9億円
- 不動産業 / 売上高 13億円 / 営業利益 5億円
- 流通業 / 売上高 30億円 / 営業利益 10百万円
- その他 / 売上高 14億円 / 営業利益 71百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
