# 神戸電鉄（9046） 2027年3月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9046/disclosure/20260730503025
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9046

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比80百万円増えた一方、営業利益は130百万円減少した。鉄道事業などの減益により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。

## 会社が挙げた理由

鉄道事業では人件費や物価高騰による修繕費が増加した。タクシー業では人件費が増加し、不動産業では新規物件取得に伴う一時的な費用が発生した。一方、バス事業は貸切送迎業務の継続的な営業により増収・増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5862,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 経常利益: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 純利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":5862,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":843,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":749,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デマンド型タクシーの試験運行、千葉県船橋市の新規賃貸物件取得、神戸市からの駐車場3施設の管理運営業務受託、食品スーパーの生鮮品揃え強化・ご当地フェア等の集客策、移動スーパー「とくし丸」の顧客開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期実績と前年同期実績を示しているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q実績」「2026年3月期 1Q実績」として営業収益5,862百万円、営業利益843百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益、最高収益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「比較増減」として運輸業営業利益△137百万円、不動産業△2百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や、物価高騰による修繕費の増加等により減益」「人件費の増加等により増収・減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結営業収益」「連結営業利益」のセグメント別表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や、物価高騰による修繕費の増加等」と記載されているが、各費目の増加額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「鉄道業の人件費・修繕費増加、タクシー業の人件費増加、不動産業の一時費用を減益理由として説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月よりデマンド型タクシー…の試験運行」「2026年5月に千葉県船橋市において新規物件を取得」「新たに…駐車場…の管理運営業務を受託」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「旅客収入及び輸送人員」の表に各区分の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「旅客収入合計は前年同期比0.2%増、輸送人員合計は同0.1%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「表の指標は「旅客収入」「輸送人員」であり、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当金△197百万円は貸借対照表の純資産増減内容として記載されているが、株主還元方針や配当額の説明はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「賃貸用不動産取得489百万円は貸借対照表の増減内容として記載されているが、設備投資額等の項目としては開示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「連結業績ハイライト」「連結業績 セグメント別」「連結貸借対照表」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業収益は増収となりました」「営業利益は…減益となりました」「営業損失額は改善しました」と記載。」）
