# 神戸電鉄（9046） 2027年3月期　第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9046/disclosure/20260730502989
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9046

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比1.4％増の一方、営業利益は13.4％減、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

物価上昇の影響が長期化して個人消費が停滞する中、各部門で増収やコスト削減に努めたと説明している。運輸業では旅客誘致や貸切送迎業務、不動産業ではテナント誘致・物件取得、流通業では品揃え強化や集客策などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5862,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 経常利益: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- １株当たり当期純利益: 63.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.9,"前期末":27}
- 総資産: {"value":92321,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25762,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23320,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"営業利益":{"value":2410,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"経常利益":{"value":1720,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6},"純利益":{"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（2026年5月14日発表予想から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"運輸業":{"value":3680,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"不動産業":{"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"流通業":{"value":1317,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"その他":{"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}}
- セグメント別利益: {"運輸業":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2},"不動産業":{"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"流通業":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"その他":{"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":561,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"工事負担金等受入額","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"工事負担金等圧縮額","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 8061566
- 期末自己株式数: 150195
- 業績の増減要因: 物価上昇の影響長期化による個人消費の停滞。各部門で増収やコスト削減に努め、運輸業では旅客誘致・貸切送迎、不動産業ではテナント誘致・新規物件取得、流通業では品揃え強化・集客策を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期営業収益5,862百万円、通期予想23,320百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益843百万円、通期予想2,410百万円。営業収益は5,862百万円、通期予想23,320百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比1.4％増、営業利益は13.4％減、経常利益は8.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益5,862百万円（1.4％増）、営業利益843百万円（13.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益843百万円、経常利益749百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益500百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想2,410百万円、対前期増減率△0.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期年間配当25.00円、2027年3月期予想25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「工事負担金等受入額」2百万円、特別損失「工事負担金等圧縮額」2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「運輸業616百万円（18.2％減）、不動産業225百万円（0.9％減）、流通業14百万円（6.7％減）、その他は営業損失20百万円（前年同期は営業損失29百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期営業収益5,862百万円・営業利益843百万円、前年同期営業収益5,782百万円・営業利益973百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期27.9％、前連結会計年度27.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅客誘致に努めました」「企業や学校の貸切送迎業務の継続的な営業活動」「顧客開拓」「集客策を実施」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各施策の説明はあるものの、施策別の効果金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「企画乗車券を発売」「テナント誘致」「品揃えを強化」「顧客開拓」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、営業収益5,862百万円、営業利益843百万円、通期予想23,320百万円・2,410百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢等を背景とした世界経済の先行き不透明感」「物価上昇の影響が長期化」「個人消費が停滞」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の実績を比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社グループ外からの受注拡大に努めました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「花隈駐車場、荒田公園駐車場、細田駐車場」の3施設、「他6施設」。」）
