# 神戸電鉄（9046） 2026年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9046/disclosure/20260514531955
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9046

## 何が変わったか

2026年3月期は、営業収益が前期比1,216百万円増、営業利益が415百万円増となり、連結業績が改善しました。運輸業の利用者回復や運賃改定などが寄与し、前回予想も上回りました。

## 会社が挙げた理由

鉄道事業では利用者数の回復基調と前年度の運賃改定、バス事業では貸切送迎業務などの積極的な営業活動と運賃改定、タクシー事業では大阪・関西万博による需要増加や新規コミュニティ交通の本格運行、運賃改定が寄与しました。一方、不動産業は新規物件取得に伴う一時的な費用、流通業はエネルギー価格・食料品価格の高騰による買い控えが減益要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":23347,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":2421,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":1861,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 純利益: {"value":1462,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","営業収益":{"value":23320,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1720,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1190,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":14052,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":71.9}},"不動産業":{"営業収益":{"value":2047,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}},"流通業":{"営業収益":{"value":5296,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.7}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":3482,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 鉄道事業について旅客収入と輸送人員を、定期外・定期・通勤・通学別に記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率27.0%の実績は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得による支出への言及はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":5585,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 賃貸物件の新規取得、箕谷駐車場の管理運営業務受託、移動スーパー『とくし丸』6号車の運行開始、地域コミュニティ交通『からとんくるりんバス』『さとやま』の本格運行開始、2027年3月期の車両新造・駅エレベーター設置等の設備投資計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「２０２７年３月期 連結（通期）業績予想」には予想値と前期実績との増減が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「営業収益の前回予想との差額「357」、営業利益の差額「171」などは記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績ハイライトの対象は「2026年3月期 実績」であり、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「前回予想（2026年1月公表）」との比較欄はあるが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「比較増減」として、運輸業660百万円、不動産業△117百万円、流通業△79百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者数が回復基調」「大阪・関西万博の開催による需要増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績 セグメント別」に各セグメントの「営業収益」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー価格や食料品価格の高騰」「新規物件の取得に伴う一時的な費用の支出等」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「不動産業は「新規物件の取得に伴う一時的な費用」、流通業は「消費者の買い控え傾向」、その他は「営業利益は減益」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来記述について「一定の前提に基づいて」とあるが、具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の実績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前年実績との比較はあるが、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに6号車の運行を開始」「本格運行の開始」「賃貸用地・建物取得」「駅エレベーター設置」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「旅客収入及び輸送人員」の表に複数の区分別数値がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「旅客収入は定期外7.2%、定期9.1%、合計8.1%、輸送人員は定期外1.0%、定期1.2%、合計1.1%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「鉄道事業 旅客収入及び輸送人員」として、旅客収入を千円、輸送人員を千人で記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・表に従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「純資産の増減内容に「配当金 △158」とあるが、配当性向・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローの主な増減内容に「自己株式の取得による支出の減」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 27.0%（対前期末 ＋1.0%）」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額合計 5,585百万円」「前期実績4,946百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足説明資料」で、連結業績・貸借対照表・キャッシュ・フロー等の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・注意事項の後に「2026年3月期 決算概要」が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は業績概要、セグメント、財務諸表、業績予想、設備投資計画で構成されている。」）
