# 神戸電鉄（9046） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9046/disclosure/20260423508734
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9046

## 何が変わったか

2026年3月期に、鉄道軌道安全輸送設備等整備事業に関する工事負担金等の受入額1,085百万円を特別利益として計上し、同額を工事負担金等圧縮額として特別損失に計上しました。両者が同額のため、連結業績への純額の影響はありません。

## 会社が挙げた理由

鉄道軌道安全輸送設備等整備事業の工事負担金等を受け入れたため、受入額を特別利益、工事負担金等圧縮額を特別損失に計上したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（神戸電鉄株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 鉄道軌道安全輸送設備等整備事業
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 特別利益1,085百万円、特別損失1,085百万円。両者が同額のため、2026年3月期の連結業績への影響はない
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日から2026年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の特別利益及び特別損失は同額であるため、これらが 2026 年 3 月期の連結業績に与える影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「工事負担金等受入額 1,085 百万円を特別利益に計上するとともに、工事負担金等圧縮額 1,085 百万円を特別損失に計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「２．業績に与える影響」では「2026 年 3 月期の連結業績に与える影響はございません」と記載されている一方、「業績予想」への言及はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「工事負担金等受入額 1,085 百万円」「工事負担金等圧縮額 1,085 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「これらが 2026 年 3 月期の連結業績に与える影響はございません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当社は、2026 年 3 月期…において、特別利益及び特別損失を計上いたしました」および「1,085 百万円を特別利益に計上」「1,085 百万円を特別損失に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期（2025 年 4 月 1 日から 2026 年 3 月 31 日まで）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 神戸電鉄株式会社」および「鉄道軌道安全輸送設備等整備事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,085 百万円を特別利益に計上」「1,085 百万円を特別損失に計上」および「2025 年 4 月 1 日から 2026 年 3 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「工事負担金等受入額 1,085 百万円」「工事負担金等圧縮額 1,085 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別利益及び特別損失を計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2026 年 3 月期…において、特別利益及び特別損失を計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」として今回の計上内容を記載しています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「連結業績に与える影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「鉄道軌道安全輸送設備等整備事業の工事負担金等受入額」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 神戸電鉄株式会社」および「当社は、2026 年 3 月期…において、特別利益及び特別損失を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「１．特別利益及び特別損失の内容」「２．業績に与える影響」です。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」として計上内容を説明しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「鉄道軌道安全輸送設備等整備事業の工事負担金等受入額」および「工事負担金等圧縮額」の計上に関する記載です。」）
