# 京都センチュリーホテル本館改修工事による業績影響｜京阪ホールディングス（9045）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 顕在化 「しかしながら、京都センチュリーホテル本館改修工事などの影響により、レジャー・サービス業全体の営業収益は242億１千６百万円と、前年同期に比較して１億６百万円（0.4％）の増収にとどまり、営業利益は45億５千１百万円と、前年同期に比較して４千３百万円（0.9％）の減益となりました。」 — 京都センチュリーホテル本館改修工事の影響がレジャー・サービス業の増収幅の限定および営業利益減益として実際の業績に現れた。 (https://komori.app/company/9045/filing/2017-q3)
- FY2018 削除 — 京都センチュリーホテル全面改装の設備投資は記載されているが、改修工事によるレジャー・サービス業の業績影響は本 filingで明示されていない。 (https://komori.app/company/9045/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「しかしながら、京都センチュリーホテル改修工事などの影響により、レジャー・サービス業全体の営業収益は74億６百万円と、前年同期に比較して１億３千４百万円（1.8％）の減収となり、営業利益は10億５千７百万円と、前年同期に比較して２億３百万円（16.2％）の減益となりました。」 — 京都センチュリーホテル改修工事の影響が、レジャー・サービス業の営業収益1.8％減および営業利益16.2％減として第１四半期の業績に現れている。 (https://komori.app/company/9045/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「しかしながら、台風などの自然災害や京都センチュリーホテル改修工事などの影響により、レジャー・サービス業全体の営業収益は150億９百万円と、前年同期に比較して９億４千１百万円（5.9％）の減収となり、営業利益は20億９千７百万円と、前年同期に比較して８億１千６百万円（28.0％）の減益となりました。」 — 京都センチュリーホテル改修工事の影響が、レジャー・サービス業の営業収益5.9％減および営業利益28.0％減として第２四半期累計の業績に現れている。 (https://komori.app/company/9045/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「しかしながら、台風などの自然災害や京都センチュリーホテル改修工事などの影響により、レジャー・サービス業全体の営業収益は230億３千８百万円と、前年同期に比較して11億７千７百万円（4.9％）の減収となり、営業利益は28億２千５百万円と、前年同期に比較して17億２千５百万円（37.9％）の減益となりました。」 — 京都センチュリーホテル改修工事の影響が、レジャー・サービス業の営業収益4.9％減および営業利益37.9％減として第３四半期累計の業績に現れている。 (https://komori.app/company/9045/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「しかしながら、台風などの自然災害や「京都センチュリーホテル」リニューアル工事に伴う営業休止などの影響により、レジャー・サービス業全体の営業収益は30,621百万円（前期比677百万円、2.2％減）、営業利益は1,817百万円（前期比3,060百万円、62.7％減）となりました。」 — 京都センチュリーホテルのリニューアル工事に伴う営業休止の影響が、レジャー・サービス業の営業収益2.2％減、営業利益62.7％減として通期業績に現れた。 (https://komori.app/company/9045/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 削除 — 本 filingでは、京都センチュリーホテル改修工事による業績影響について新たな明示的記載がない。 (https://komori.app/company/9045/filing/2019-q2)
