# 政策保有株式の合理性検証と段階的縮減｜京阪ホールディングス（9045）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、上記の投資株式の考え方に資さない株式は売却することにより段階的に縮減してまいります。また、取締役会において毎年定期的に、個別銘柄について、それぞれの保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有方針に則った観点から検証を行っております。」 — 純投資目的以外の投資株式について、保有目的・便益・リスクと資本コストとの適合性を取締役会が毎年検証し、方針に適さない株式を段階的に売却する方針を初めて独立したテーマとして開示している。 (https://komori.app/company/9045/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当社は、上記の投資株式の考え方に基づき、純投資目的以外の目的である投資株式を保有し、この考え方に資さない株式は売却することにより段階的に縮減してまいります。また、毎年５月の取締役会において、個別銘柄ごとの保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等について、戦略面での保有意義、配当利回り及び株価変動が財務健全性に与える影響を精査し、保有方針に則った観点から検証を行っております。」 — 政策保有株式について、毎年5月の取締役会での検証内容を具体化し、当年度には非上場株式1銘柄と上場株式1銘柄の減少を開示した。 (https://komori.app/company/9045/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄
非上場株式　1　2
非上場株式以外の株式　4　4,003」 — 政策保有株式について、当事業年度に非上場株式1銘柄、上場株式4銘柄を減少させ、上場株式の売却価額合計は4,003百万円となった。 (https://komori.app/company/9045/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式　1　－　非上場株式以外の株式　3　1,235」 — 政策保有株式について、当事業年度に非上場株式1銘柄、上場株式3銘柄を減少させ、上場株式の売却価額合計1,235百万円を開示した。 (https://komori.app/company/9045/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式　1　－　非上場株式以外の株式　－　－」 — 政策保有株式について、当事業年度に会社清算により非上場株式1銘柄が減少した。保有目的・便益・リスクと資本コストとの適合性を毎年5月の取締役会で検証する方針は維持している。 (https://komori.app/company/9045/filing/2022-fy)
