# コーポレート・コミュニケーション委員会による買収提案対応｜京阪ホールディングス（9045）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、社内に常設組織として「コーポレート・コミュニケーション委員会」を設け、機関投資家の皆様との日常的な対話を促進する一方、当社株式の大量買付行為を行おうとする者に対しては、その是非を株主の皆様が適切に判断するために必要かつ十分な情報の提供を求め、あわせて当社取締役会の意見等を開示し、株主の皆様の検討のための時間の確保に努める」 — 従来の大量買付対応プランに代わる具体的な運用として、機関投資家との日常的対話、大量買付時の情報提供要求、取締役会意見の開示および株主の検討時間確保を初めて独立した施策として記載した。 (https://komori.app/company/9045/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、社内に常設組織として「コーポレート・コミュニケーション委員会」を設け、機関投資家の皆様との日常的な対話を促進する一方、当社株式の大量買付行為を行おうとする者に対しては、その是非を株主の皆様が適切に判断するために必要かつ十分な情報の提供を求め、あわせて当社取締役会の意見等を開示し、株主の皆様の検討のための時間の確保に努めるなど、金融商品取引法、会社法、及びその他関係法令の許容する範囲内において適切な措置を講じてまいります。」 — 従来の具体的な大量買付対応プランではなく、常設委員会、情報提供要求、取締役会意見の開示、株主の検討時間確保を中心とする対応を継続している。 (https://komori.app/company/9045/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「長期経営戦略・中期経営計画で推進する各事業の取り組みを着実に実行し収益性の向上に取り組むとともに、株主還元方針の見直しによる資本構成の最適化、及び資本市場との対話を通じた中長期的な成長戦略の発信強化により、資本コストの抑制に取り組んでまいります。」 — 従来の機関投資家との日常的対話や買収提案時の情報提供に加え、資本市場との対話を通じた中長期成長戦略の発信強化を掲げ、資本コスト抑制まで目的を広げた。 (https://komori.app/company/9045/filing/2024-h1)
