# 京阪ホールディングス（9045） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9045/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9045
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SRWI.pdf

## 事業

京阪ホールディングスは、運輸業・不動産業・流通業・レジャー・サービス業・その他の事業を展開する企業グループである。第101期第3四半期連結累計期間（自2022年4月1日至2022年12月31日）と第102期第3四半期連結累計期間（自2023年4月1日至2023年12月31日）を比較対象とし、連結ベースの業績を公表している。総資産は774,849百万円（前連結会計年度末）→785,264百万円（当第3四半期連結会計期間末）、負債合計は501,338百万円→490,555百万円、純資産合計は273,510百万円→294,709百万円、自己資本比率は34.6%→36.7%へ推移している。営業収益は181,323百万円→205,530百万円、営業利益は17,474百万円→28,081百万円、経常利益は17,775百万円→27,553百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,301百万円→21,613百万円、四半期包括利益は18,226百万円→24,379百万円であった。1株当たり四半期（当期）純利益は152.06円→201.58円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は152.02円→201.53円、自己資本比率は35.2%→36.7%であった。注記として、当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。セグメント別の営業成績は運輸業・不動産業・流通業・レジャー・サービス業・その他の事業の各区分で公表されており、計では営業収益が194,805百万円→219,176百万円、営業利益が17,721百万円→28,388百万円（調整額後は計上額が異なる）となっている。運輸業は鉄道事業やバス事業の需要回復に伴い増収、不動産業は不動産販売案件の売却等で増収、流通業は百貨店・ストア等の増収、レジャー・サービス業はホテル新規開業の寄与等により増収、その他はインバウンド需要回復等で増収となった。なお、第3四半期連結累計期間の研究開発活動は該当事項なし、主要な契約等の決定・締結はなしである。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
