# 京阪ホールディングス（9045） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9045/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-21
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9045
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OAEC.pdf

## 事業

京阪ホールディングスグループは、京阪グループ経営理念の下、運輸業を基幹としたライフステージネットワークを通じて、地域社会・顧客・株主・社員などのステークホルダーに価値を提供する総合持株会社です。グループは、連結子会社56社および関連会社5社で構成され、事業は運輸業、不動産業、流通業、レジャー・サービス業、その他の事業の5つの報告セグメントから成り立っています。2022年3月期決算ベースでは、運輸・不動産・流通・レジャー・サービス・その他の事業を横断的に展開しています。2022年3月期の連結売上高は258,118百万円、経常利益は16,485百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,589百万円、包括利益は10,665百万円、自己資本比率は34.1％、総資産は737,261百万円、従業員数は6,667人です。長期経営戦略は2026年度を目標年次とし、2050年を見据えた「美しい京阪沿線、世界とつながる京阪グループへ」を経営ビジョンとしています。主軸戦略は「沿線再耕」「観光共創」「共感コンテンツ創造」の3つを掲げ、エリアポートフォリオの構築と次世代を見据えたイノベーションの推進を進めます。今後の事業方向性として「安全安心」「構造改革」「BIOSTYLE」を重点施策に掲げ、沿線を基盤にアジア・ワイドでの事業展開を推進します。2023年3月期予想および2027年3月期の長期目標として、EBITDAは37,000百万円、最低でも72,000百万円以上、営業利益は16,500百万円、長期戦略目標は営業利益を43,000百万円以上、 ROEは8％以上、ネット有利子負債/EBITDA倍率は6倍台を目標としています。

## 数字

- 設備投資: 172億円
- フリーキャッシュフロー: 40億円
- 従業員数: 6,667人

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 708億円 / 営業利益 -2億円
- 不動産業 / 売上高 1,375億円 / 営業利益 226億円
- 流通業 / 売上高 529億円 / 営業利益 18億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 1,153億円 / 営業利益 -93億円
- その他の事業 / 売上高 317億円 / 営業利益 -14億円
