# 京阪ホールディングス（9045） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9045/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9045
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHNO.pdf

## 事業

京阪ホールディングスは、鉄道・不動産・流通・レジャー・サービスなど多様な事業を展開する持株会社である。長期経営戦略として2026年度を目標年次に掲げ、3つの主軸戦略「沿線再耕」「観光共創」「共感コンテンツ創造」を推進する。エリアポートフォリオの構築と次世代を見据えたイノベーションの推進を通じ、沿線エリアを核とした事業展開を図る。中長期的に企業価値の向上と株主の共同の利益の最大化を目指す方針であり、長期戦略に基づく中期計画（2018～2020年度）を策定している。2016年4月1日に持株会社体制へ移行しており、重要な業務執行の決定を取締役へ委任する体制を整え、社外取締役の監督機能を活用してガバナンスを強化している。2017年6月20日開催の第95回定時株主総会により監査等委員会設置会社へ移行し、従来より任期を1年とする体制を維持している。2017年10月1日付で普通株式5株につき1株の株式併合を実施している。京都を中心とした観光・沿線開発を基軸とし、沿線再耕・観光共創・共感コンテンツ創造を柱に、国内外の市場開拓と地域社会への貢献を通じた企業価値の向上を目指す。

## 数字

- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 469億円 / 営業利益 64億円
- 不動産業 / 売上高 507億円 / 営業利益 73億円
- 流通業 / 売上高 476億円 / 営業利益 12億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 150億円 / 営業利益 21億円
- その他 / 売上高 9億円 / 営業利益 -10百万円
- 計 外部顧客 営業収益 / 売上高 1,612億円 / 営業利益 169億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
