# 京阪ホールディングス（9045） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9045/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9045
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BO02.pdf

## 事業

京阪ホールディングスは、鉄道を中核とするライフラインを軸に、不動産、流通、レジャー・サービスを含む複合事業を展開する企業グループである。当第2四半期連結累計期間においては、運輸業・不動産業・流通業・レジャー・サービス業・その他の事業を含むセグメント構成で収益を拡大した一方、各分野での収益性は引き続き課題を抱えた。主要な注目点として、グループの事業再編・統合と株主価値の維持・向上を目的としたコーポレートガバナンス強化、及び中長期計画「創生果敢」并びに「第2創業ステージ」の実行が進行している。第95期第2四半期累計期間の連結累計期間における営業収益は1,437億5,200万円（前年同期比1.8％増）、経常利益は148億5,400万円（前年同期比8.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は125億3,200万円（前年同期比4.0％増）であり、当期の主な事象として京阪ライフサポート㈱の全株式譲渡による連結範囲の除外、㈱ゼロ・コーポレーションの連結子会社化が挙げられる。

## 数字

- 設備投資: 194億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 466億円 / 営業利益 60億円
- 不動産業 / 売上高 400億円 / 営業利益 62億円
- 流通業 / 売上高 486億円 / 営業利益 10億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 160億円 / 営業利益 29億円
- その他の事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 12百万円
