# 京阪ホールディングス（9045） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9045/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9045
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4AS.pdf

## 事業

本報告書に記載された当社グループは、鉄道を中核とする総合事業体として、運輸業・不動産業・流通業・レジャー・サービス業・その他の事業を横断的に展開しています。グループは、平成27年度から平成29年度にかけて「創生果敢」と名づけた中期経営計画を推進しており、観光創造・沿線再耕・コンテンツ創造を主軸とする成長戦略を掲げ、鉄道を基盤とした「グループ経営の確立」を推進しています。2026年までを視野に、沿線の観光・生活価値を高める施策を継続する方針が示され、観光以外の分野でも不動産・流通・ホテル・レジャーなどの事業を組み合わせ、沿線の地域価値とグループ全体の企業価値の向上を目指しています。第1四半期連結累計期間の業績として、営業収益65,948百万円、営業利益8,333百万円、経常利益80,026百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,557百万円、四半期包括利益7,989百万円、自己資本比率30.5%（前期比上昇）等を報告しています。セグメント別は、運輸業23,650百万円、不動産業14,010百万円、流通業24,479百万円、レジャー・サービス業7,541百万円、その他294百万円の営業収益、各セグメントの利益は3,884百万円〜4,107百万円、計上ベースで営業利益8,485百万円。第95回定時株主総会関連の事象や、京阪ライフサポート株式の譲渡など後発事象も記載されています。主要な設備投資として京阪線13000系14両の投資額1,692百万円を計上しています。

## 数字

- 設備投資: 17億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 24億円 / 営業利益 39億円
- 不動産業 / 売上高 14億円 / 営業利益 28億円
- 流通業 / 売上高 24億円 / 営業利益 5億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 75億円 / 営業利益 13億円
- その他の事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 25百万円
