# 京阪ホールディングス（9045） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9045/disclosure/20260909533381
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9045

## 何が変わったか

京阪ホールディングスが、事業資金および借換資金のため、元本365億5,000万円のシンジケートローン契約を締結することを決定しました。連結純資産を前年度末の75％以上に維持する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

事業資金として（借換資金を含む）

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年9月28日（本契約の締結日。締結を決定した日は2026年9月18日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 京阪ホールディングス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 事業資金として（借換資金を含む）
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年3月期（連結業績への影響）
- 業績予想への影響: 本契約による2027年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本契約による2027年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による2027年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「事業資金として（借換資金を含む）」および「債務の元本 36,550 百万円」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約（以下、『本契約』といいます。）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務の元本 36,550 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本契約の締結日 2026年9月28日」「弁済期限 2031年9月30日、2033年9月30日」「2027年３月期の当社連結業績」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月 18 日」および「本契約の締結日 2026 年 9 月 28 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「会 社 名 京阪ホールディングス株式会社」「相手方の属性 都市銀行他（シンジケート団）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債務の元本 36,550 百万円」「本契約の締結日 2026 年 9 月 28 日」「弁済期限 2031 年 9 月 30 日、2033 年 9 月 30 日」「75％の金額以上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「本契約の内容」に元本、締結日、弁済期限が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本契約を締結することを本日決定いたしました」「本契約の締結日 2026 年 9 月 28 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本契約を締結することを本日決定いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示、続報または前回状況への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「締結することを本日決定いたしました」および「影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「事業資金として（借換資金を含む）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、下記のとおり…本契約を締結することを本日決定いたしました」および「会社名 京阪ホールディングス株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題が「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本契約を締結することを本日決定いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業資金として（借換資金を含む）」および借入契約の条件が記載されている。」）
