# 京阪ホールディングス（9045） 2027年3月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9045/disclosure/20260806512510
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9045

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、運賃改定やマンション販売の増加を背景に、連結営業収益・営業利益が前年同期を上回った。一方、レジャー・サービス業など一部事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

京阪電気鉄道の運賃改定（2025年10月1日実施）や、不動産業におけるマンション販売の増加により増収・増益となった。運輸業では前年の大阪・関西万博来場者輸送バス運行の反動、レジャー・サービス業では前年の大阪・関西万博開催効果の反動、中国政府の渡航自粛要請、各種費用の増加などが減益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":75163,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":13128,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 経常利益: {"value":13223,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 純利益: {"value":9355,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":25154,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":5045,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}},"不動産業":{"営業収益":{"value":28556,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":5548,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}},"流通業":{"営業収益":{"value":13764,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}},"レジャー・サービス業":{"営業収益":{"value":10996,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"営業利益":{"value":1772,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":1191,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ユニクロ 関西空港出国エリア店の開業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「2027/3 1Q実績」と前年同期実績を掲載しているが、通期予想および進捗率の表記はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書およびセグメント表は「2027/3 1Q実績」「2026/3 1Q実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の表や、予想を修正・据え置きした旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結損益計算書に「増減要因」欄があり、「受取配当金+432」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「京阪電気鉄道の運賃改定（2025年10月１日実施）や、不動産業におけるマンション販売の増加などにより、増収・増益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に、運輸業、不動産業、流通業、レジャー・サービス業、その他の事業の「営業収益」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「利益率の改善や固定費の減少」「人件費の増加」「各種費用の増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年の大阪・関西万博開催効果の反動や、中国政府の渡航自粛要請などの影響に加え、各種費用の増加などにより、減収・減益。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準や達成可能性の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ストア業は、『ユニクロ 関西空港出国エリア店』の開業などで増収」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「旅客収入」「旅客数」「定期外」「定期」および2社の「ホテル稼働率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「旅客数△1.0%、定期外△4.1%、ホテル京阪稼働率△2.5pt、京阪ホテルズ＆リゾーツ△1.4pt。一方、定期旅客数は2.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「運輸成績には「旅客収入」と「旅客数」があるが、「客単価」「平均単価」の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または自己株式消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率36.3%（△1.2pt）」は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算補足資料」で、連結損益計算書、セグメント情報、貸借対照表などの数表を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の表紙に続き「決算の概要」「連結損益計算書」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示見送りを示す表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収・増益」「減収・減益」「寄与などにより」と断定的に記載されている。」）
