# 京阪ホールディングス（9045） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9045/disclosure/20260511523682
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9045

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株97円から3円増額し、1株100円に決定した。前期実績の1株40円からも増配となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が、2025年11月7日に発表した業績予想を上回ったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"97円","revised_forecast":"100円","change":"3円","change_rate":"約3.1％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"97円","revised_forecast":"100円","change":"3円","change_rate":"約3.1％","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"40円","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"10,090百万円","前期実績":"4,064百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％程度（方針）"}
- 配当方針: 業績に応じた利益配当を実施すること、および機動的な自己株式の取得を実施することを株主還元の基本方針とし、各期の配当額は業績に基づき連結配当性向30％程度とし、持続的な利益成長を通じた増配をめざす。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額「100 円」／直近の配当予想「97 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額「100 円」／前期実績「40 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「100 円」、前期実績「40 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額「10,090 百万円」／前期実績「4,064 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「期末配当を直近の配当予想の１株あたり年 97 円から３円増配し、１株あたり 100 円とする」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想の１株あたり年 97 円から３円増配し、１株あたり 100 円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「各期の配当額は業績に基づき連結配当性向 30％程度」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 30％程度」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元の基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「100 円とするものです」／「増配をめざします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026 年 3 月期の期末配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文および配当内容の表に中間配当の金額の記載なし」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026 年 3 月期の親会社株主に帰属する当期純利益が、2025 年 11 月 7 日に発表した業績予想を上回ったことに伴い」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が、…業績予想を上回った」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式の取得を実施することを株主還元の基本方針」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想を上回ったことに伴い」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「各期の配当額は業績に基づき連結配当性向 30％程度」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 12 日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「持続的な利益成長を通じた増配をめざします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準日」／「１株あたり 100 円」／「効力発生日 2026 年 6 月 22 日」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元の基本方針としております」」）
