# 京阪ホールディングス（9045） 2026年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9045/disclosure/20260511522365
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9045

## 何が変わったか

2026年3月期は、事業用地分譲、万博効果、運賃改定などにより増収増益となり、営業利益は前期比70億81百万円増加した。一方、2027年3月期は、前期の不動産分譲や万博効果の反動で減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、不動産業の「けいはんな学研都市」の事業用地分譲、レジャー・サービス業や運輸業における大阪・関西万博の開催効果、京阪電気鉄道の運賃改定により増収・増益となった。2027年3月期は、前年度の不動産業における事業用地分譲および各事業における大阪・関西万博開催効果の反動により減収・減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":332471,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":49152,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":46931,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 純利益: {"value":33581,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別営業収益・営業利益の四半期推移を掲載しているが、連結の四半期単独損益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","営業収益":{"value":321800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":42400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":69000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":97522,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":13977,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}},"不動産業":{"営業収益":{"value":146237,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":26062,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}},"流通業":{"営業収益":{"value":57985,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":2818,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}},"レジャー・サービス業":{"営業収益":{"value":44491,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":6759,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":5409,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":156.4}}}
- 増減要因の内訳: {"営業外費用":"支払利息+1,323百万円","特別利益":"工事負担金等受入額+844百万円、固定資産売却益+673百万円","特別損失":"固定資産圧縮損+660百万円","貸借対照表":"販売土地及び建物+4,690百万円、受取手形・売掛金及び契約資産+4,519百万円、建物及び構築物+14,558百万円、土地+9,750百万円","キャッシュフロー":"売上債権の増加△9,449百万円、税金等調整前当期純利益+6,726百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"京阪電気鉄道":{"旅客収入":{"value":53163,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"旅客数":{"value":271902,"unit":"千人","yoy_pct":2.1}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":37.5,"unit":"%"},"ROE":{"2026年3月期実績":10.4,"2027年3月期予想":8.3,"unit":"%"},"ネット有利子負債EBITDA倍率":{"2026年3月期実績":5,"2027年3月期予想":6.2,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":{"value":86,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%程度"}
- 自己株式取得: 財務健全性および資本効率等を踏まえた機動的な自己株式取得を実施する方針。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":48620,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 京阪電気鉄道の運賃改定、ストア業における新規出店、車両新造、改装等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント情報（業績予想）」に各セグメントの「2027/3予想」「2026/3実績」「増減額」を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント情報（四半期推移）」に1Qから4Qまでの推移を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減要因」欄に「支払利息+1,323」「売上債権の増加△9,449」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大阪・関西万博の開催効果」「旺盛なインバウンド需要の取り込み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に運輸業、不動産業、流通業などの営業収益・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「百貨店業は「前年度のインバウンド売上好調の反動などにより、減収・減益」。営業利益は2,846百万円から2,818百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点における仮定を前提」と記載する一方、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ストア業における新規出店」「車両新造」「改装等による各種費用の増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「旅客収入」「旅客数」「ホテル稼働率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「旅客収入7.4%増、旅客数2.1%増、ホテル京阪稼働率+2.7pt、京阪ホテルズ＆リゾーツ△0.1pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「旅客収入」「旅客数」は掲載されているが、客単価・平均単価は記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「各期の配当額は業績に基づき連結配当性向30％程度」「年間配当金86円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式の取得を実施する」。「自己株式の取得による支出+15,213」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率37.5%」「ROE10.4%」「ネット有利子負債EBITDA倍率5.0倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「合計 48,620百万円」、翌期予想「73,400百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の次頁が「決算の概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益」「増収を見込む」および「異なる結果となる可能性があります」。」）
