# ＮＡＮＫＡＩ（9044） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9044/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9044
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMQR.pdf

## 事業

当社は、鉄道事業を核とするサービス・不動産・流通・レジャー・サービス・建設等を含む複合事業体であり、第1四半期累計期間における主な事業領域は運輸業、不動産業、流通業、レジャー・サービス業、建設業、その他の事業で構成される。第1四半期連結累計期間の営業収益は54,395百万円、営業利益は9,617百万円、経常利益は9,617百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,661百万円である。総資産は919,453百万円、負債は673,497百万円、純資産は245,955百万円であり、自己資本比率は25.6％である。1株当たり四半期純利益は58.78円（当第1四半期連結累計期間）である。四半期純利益は6,661百万円、四半期包括利益は6,098百万円。事業セグメント別の外部顧客への営業収益は、運輸業25,594百万円、不動産業8,292百万円、流通業8,159百万円、レジャー・サービス業6,687百万円、建設業5,625百万円、その他406百万円であった。セグメント別の営業利益は、運輸業5,103百万円、不動産業3,092百万円、流通業1,051百万円、レジャー・サービス業744百万円、建設業200百万円、その他は該当する記載なしとする。なお、2019年5月14日開催の取締役会で、本プランを6月21日開催の第102期定時株主総会終結をもって廃止することを決議した。中期経営計画として「共創136計画」を策定・推進し、初年度期間を2018年度～2020年度とする。5つの基本方針は、安全・安心な交通サービスの提供、なんばのまちづくり、インバウンド需要の取込み、駅を拠点としたまちづくり、不動産事業の拡充である。併せて南海グループ経営ビジョン2027を策定した。沿線地域の開発や周辺エリアのリノベーション、インバウンド観光の促進、なんばエリアの開発、なんばEKIKANプロジェクトを核とする周辺開発、もと馬淵生活館跡地での外国人就労支援・交流施設の開発等を推進する。資金面では複数金融機関とのコミットメントライン契約、震災対応型コミットメントライン契約を締結して資金調達の安定性を確保している。

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 256億円 / 営業利益 51億円
- 不動産業 / 売上高 83億円 / 営業利益 31億円
- 流通業 / 売上高 82億円 / 営業利益 11億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 67億円 / 営業利益 7億円
- 建設業 / 売上高 56億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
