# ＮＡＮＫＡＩ（9044） 2026年度 第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9044/disclosure/20261016552522
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9044

## 何が変わったか

2026年度中間期は、営業収益と各段階利益が前年同期を上回り、過去最高となった。通期予想は営業収益を13億円上方修正した一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き、経常利益は5億円下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、不動産業のマンション販売戸数の増加や物件売却などが増収増益に寄与した。通期営業収益は、ビル管理メンテナンス業におけるM&Aに伴う新規連結子会社の業績寄与等を見込んで上方修正した。経常利益は、支払利息の増加等により下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":143759,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":23367,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 経常利益: {"value":21772,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 純利益: {"value":14685,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":288800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":35400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":23800,"unit":"百万円"},"投資額":{"value":126700,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":29200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":69500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は期初目標の達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":58346,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":8563,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}},"不動産業":{"営業収益":{"value":37833,"unit":"百万円","yoy_pct":81.3},"営業利益":{"value":9508,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}},"流通業":{"営業収益":{"value":16079,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":2447,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}},"レジャー・サービス業":{"営業収益":{"value":25494,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":1964,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}},"建設業":{"営業収益":{"value":21953,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":1692,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":-204,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 不動産業のマンション販売戸数増加・物件売却、大阪・関西万博の反動減、M&Aによる増収、支払利息増加、固定資産売却益等。通期予想ではセグメント別ウォーターフォールに金額を記載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"7.0%","実績値":"not_disclosed"},"純有利子負債残高／EBITDA倍率":{"目標値":"7.4倍","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得による支出88億円の記載あり。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":126700,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビル管理メンテナンス業におけるM&A、通天閣の営業時間延長等の増収施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は、期初目標の達成に向けて順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「中間期営業利益は期初予想比+2,167百万円、通期営業収益は+1,300百万円、経常利益は△500百万円」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2026/2Q実績」「2025/2Q実績」で、当四半期3か月の表記はない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益及び各段階の利益は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度修正予想」「2026年度期初予想」および営業収益+1,300百万円、経常利益△500百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「P.19、P.20に「セグメント別営業収益の増減」「セグメント別営業利益の増減」の図を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「マンション販売戸数の増加や物件売却等」「M&Aに伴う新規連結子会社の業績寄与」「分社化に伴い…移管」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「P.7の「セグメント別営業収益・営業利益」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払利息」2,773百万円、「売上原価やその他諸費用の増加」、「減価償却費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「運輸業営業利益△1,327百万円、バス事業営業利益△1,256百万円、「大阪・関西万博の反動減」「減価償却費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており、実際の業績等は…異なる可能性があります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初目標の達成に向けて順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビル管理メンテナンス業におけるM&A」「通天閣の営業時間の延長」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道旅客収入及び輸送人員表、マンション販売戸数、連結子会社数等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全線輸送人員合計△0.6%、全線旅客収入合計△1.6%、マンション販売戸数は前年同期比+195戸」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「旅客収入」「輸送人員」の表はあるが、客単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「剰余金の配当 △27億円」「自己株式の取得による支出 ＋88億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 ＋88億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 7.0%」「純有利子負債残高／EBITDA倍率 7.4倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額 126,700百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年度 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はエグゼクティブサマリー、決算概要、通期業績予想で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「実際の業績等は、様々な要因によって異なる可能性があります」」）
