# ＮＡＮＫＡＩ（9044） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9044/disclosure/20261016552520
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9044

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を修正し、営業収益を1,300百万円増額、経常利益を500百万円減額した。営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向等を踏まえたものと説明しているが、各項目の修正額に対応する個別の理由は示していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":287500,"revised_forecast":288800,"change":1300,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":40000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":35900,"revised_forecast":35400,"change":-500,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":23800,"revised_forecast":23800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月30日
- 前期実績: {"対象決算期":"2026年３月期","営業収益":264714,"営業利益":39945,"経常利益":37763,"親会社株主に帰属する当期純利益":25135,"unit":"百万円"}
- 修正の理由: 最近の業績動向等を踏まえ、前回発表時の予想数値を変更した。
- 特別損失の内容と金額: {"固定資産除却損":380,"工事負担金等圧縮額":176,"その他":1,"特別損失合計":557,"unit":"百万円"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は」と中間期実績を記載し、「通期の連結業績予想につきましては…前回発表時（2026年４月30日）の予想数値を変更」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題が「2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信」であり、本文に「通期の連結業績予想」の修正表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減額は「1,300」、経常利益の増減額は「△500」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は営業収益「1,300」、営業利益「0」、経常利益「△500」、親会社株主に帰属する当期純利益「0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は営業収益「0.5」、経常利益「△1.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期の連結業績予想」および「2027年３月期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「経常利益の増減率は「△1.4」、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は「0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は「0.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「23,800」、前期実績は「25,135」。経常利益は「35,400」に対し前期実績「37,763」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回「40,000」、今回「40,000」、増減額「0」。親会社株主に帰属する当期純利益は前回「23,800」、今回「23,800」、増減額「0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「固定資産除却損 380」「工事負担金等圧縮額 176」「その他 1」、特別損失合計「557」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産業におけるマンション販売戸数の増加や物件売却」「不動産賃貸業における北大阪トラックターミナル７号棟の開業」などと記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大阪・関西万博の反動減」「マンション販売戸数の増加や物件売却」「特急料金改定」「車両更新に伴う減価償却費の増加」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「最近の業績動向等」とされ、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「大阪・関西万博の反動減」、会社側の要因として「将来を見据えた車両更新」「特急料金改定」「2026年４月１日に鉄道事業を分社化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」と記載し、例えば不動産業の営業収益「378億33百万円（前年同期比81.3%増）」、営業利益「95億８百万円（前年同期比45.5%増）」を示している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由の記載は「最近の業績動向等を踏まえ」となっており、継続性や一過性に関する表現はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「鉄道事業の分社化に伴い運輸業から移管した賃貸契約」「新たに発生した賃貸取引の影響等」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後は…新型車両の導入などの大規模な設備投資を計画しております。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年４月１日に鉄道事業を分社化し、経営体制を変更しました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「表題に「2027年３月期 第２四半期（中間期）」、財務諸表の期間に「自 2026年４月１日 至 2026年９月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表時（2026年４月30日）の予想数値」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回発表予想を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書には「配当金の支払額 △2,696」とあるが、通期の配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
