# ＮＡＮＫＡＩ（9044） 2026年度 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9044/disclosure/20260722597782
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/9044

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、営業収益が前年同期比79億円増加し、営業利益はほぼ前年並み、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。不動産業やレジャー・サービス業の増収増益が、運輸業や建設業の減収減益を補った。

## 会社が挙げた理由

不動産業ではマンション販売戸数の増加等、レジャー・サービス業では設備更新等工事収入の増加やボートレース施設賃貸業の好調が寄与した。一方、運輸業では大阪・関西万博の反動減や日中関係悪化の影響、バス事業では車両更新に伴う減価償却費の増加があった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、支払利息の増加等があったものの、固定資産売却益の増加等により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期相当（資料表記：2026年度 第1四半期）
- 売上高: {"value":70616,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":11330,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 経常利益: {"value":11181,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 純利益: {"value":7848,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":70616,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11181,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":7848,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":287500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":35900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":23800,"unit":"百万円"},"投資額":{"value":136200,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":29700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":70000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は期初予想を4億円下回ったが、営業利益は期初予想を4億円上回る水準で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"運輸業":-478,"不動産業":8653,"流通業":387,"レジャー・サービス業":1861,"建設業":-1348,"その他の事業":227,"単位":"百万円"},"営業利益":{"運輸業":-727,"不動産業":762,"流通業":-56,"レジャー・サービス業":200,"建設業":-100,"その他の事業":-62,"調整額":-7,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 大阪・関西万博の反動減、日中関係悪化の影響、特急料金改定、北大阪トラックターミナル7号棟の開業、物件売却収入、マンション販売の増加等。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2026年度予想":"7.0%","2025年度実績":"7.8%"},"純有利子負債／EBITDA倍率":{"2026年度予想":"7.4倍","2025年度実績":"6.1倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":136200,"unit":"百万円（M&A・出資等を含む投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 収益不動産取得（437億円）、難波周辺開発プロジェクト（104億円）、鉄道関連工事（318億円）、まちづくり関連工事（76億円）、特急料金の改定、通天閣観光の営業時間延長による増収施策

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「不動産業におけるマンション販売戸数が予想を下回ったものの…営業利益は想定を上回る水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期」「2026/1Q 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益および営業利益は第1四半期として過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月30日公表予想より変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業収益の増減」「セグメント別営業利益の増減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マンション販売戸数の増加等が寄与」「大阪・関西万博の反動減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収益・営業利益」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「諸経費の増加等により減益」「工事原価の増加等により増収減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「運輸業 営業利益 △727百万円」「マンション販売戸数の増加等…対前年同期+173戸」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大阪・関西万博の反動減や日中関係悪化影響の一方で、特急料金の見直し…」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「収益不動産取得437億円」「難波周辺開発プロジェクト104億円」「鉄道関連工事318億円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「鉄道旅客収入及び輸送人員表」「対前年同期+173戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「輸送人員 合計 △0.8%」「輸送人員 定期 +0.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「旅客収入」「輸送人員」の定期・定期外別表」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 7.0%」「純有利子負債残高／EBITDA倍率 7.4倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額 136,200百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年度 第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「エグゼクティブサマリー」「決算概要」「業績予想」中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年4月30日公表予想より変更なし」「実際の業績等は、様々な要因によって異なる可能性があります」」）
