# ＮＡＮＫＡＩ（9044） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9044/disclosure/20260330592726
種別: 開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9044

## 何が変わったか

株主優待に、3年以上保有する株主向けのminapitaポイントを追加し、現行優待には1年以上の継続保有要件を設けます。また、株式数に応じた乗車回数を細分化します。

## 会社が挙げた理由

株主に中長期で株式を保有してもらい、鉄道利用以外の優待も提供することで、当社グループや沿線への愛着を高め、株式の買増しを検討してもらえる優待内容にするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月30日
- 実施日: 2027年3月31日から長期保有株主優待制度を適用（実績ではなく決定事項）。継続保有要件の追加および株主優待贈呈基準の変更は2028年3月31日から適用予定
- 対象期間: 2027年3月31日以降および2028年3月31日以降の株主優待制度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 3年以上継続保有、400株以上保有、minapitaポイント500ポイント・1,000ポイント・1,500ポイント、継続保有要件1年以上、乗車回数3回・8回・12回・16回・20回・24回・30回
- 業績への影響: 業績・財務への影響は記載されていない
- 理由: 株主への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有の促進、鉄道利用以外の優待による当社グループおよび沿線エリアへの愛着向上、株式の買増しの検討促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年6月に長期保有株主優待を初回贈呈。2028年6月に継続保有要件および変更後の株主優待を贈呈予定。電子QRコード化、空港線利用、選択制株主優待、優待贈呈方法の電子化は今後検討し、決定次第知らせる

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を変更いたします」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆さまに当社株式を中長期にわたって継続的に保有いただき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月31日」「2028年３月31日（予定）」「500ポイント」「1,000ポイント」「1,500ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「400株以上」「３年以上」「500ポイント」「乗車回数 3回」「2028年６月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について…決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月31日時点で…2027年６月に贈呈」「2028年３月31日時点で…2028年６月に贈呈」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「長期保有株主優待制度の導入」「継続保有要件の追加」「株主優待贈呈基準の変更」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について…決定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月30日」「2027年３月31日」「2028年３月31日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「2028年３月31日（予定）」「見直しを検討しています」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本変更及び適用開始時期は…電子QRコードを利用した乗車券の仕組みを…導入できることを前提としています」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では…株主優待制度を実施しています」「株主優待制度を変更いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年６月に贈呈」「2028年６月に贈呈予定」「今後も引き続き」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めるため」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細につきましては、決定次第、お知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高める」「愛着をより一層深めていただく」」）
