# 収益認識に関する会計基準の2022年3月期適用｜阪急阪神ホールディングス（9042）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2022年3月期の期首から適用します。」 — 収益認識に関する会計基準及び適用指針について、2022年3月期の期首から適用する予定とし、連結財務諸表への影響額は現在評価中としている。 (https://komori.app/company/9042/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「2022年3月期の期首から適用します。」 — 収益認識に関する会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定を継続し、影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/9042/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号）等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっています。」 — 2022年3月期の期首から適用予定としていた収益認識に関する会計基準等を、2021年4月1日から実際に適用した。鉄道定期券、旅行の企画旅行、流通事業の売上仕入等の収益認識方法を変更している。 (https://komori.app/company/9042/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号）等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっています。」 — 2021年4月1日から収益認識に関する会計基準等を適用していることを、第2四半期の主要指標についても継続して開示している。 (https://komori.app/company/9042/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は21,929百万円増加し、営業費は21,867百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ62百万円増加しています。」 — 2021年4月1日から適用した収益認識に関する会計基準等を継続適用し、当第3四半期累計への影響額を開示している。 (https://komori.app/company/9042/filing/2021-q3)
