# 阪急阪神ホールディングス（9042） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-12
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9042
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X1KF.pdf

## 事業

阪急阪神ホールディングスは、多角的な事業を展開する持株会社として、都市交通、不動産、エンタテインメント、情報・通信、旅行、国際輸送、その他の事業を含む「都市交通」「不動産」「エンタテインメント」「情報・通信」「旅行」「国際輸送」「その他」のセグメントで収益を得ています。2024年4月1日から2024年9月30日までの第187期中間連結会計期間、2025年4月1日から2025年9月30日までの第188期中間連結会計期間、そして2024年4月1日から2025年3月31日までの第187期会計期間の主要指標が公表されています。都市交通セグメントの一部子会社の収益・費用は「その他」セグメントに含めて表示する変更を実施しています。不動産セグメントの業態名称を「賃貸事業等」「住宅事業」へ変更し、従来のプロパティマネジメント・ビルメンテナンス事業と不動産ファンド・リート事業を「賃貸事業等」に含めています。大阪・関西万博の開催等により需要が増加したほか、マンション分譲戸数の増加、ホテル事業の宿泊部門の好調、海外不動産事業の伸長、阪神タイガースのリーグ優勝などが各事業の業績に寄与したと説明されています。阪急阪神ホールディングス及び子会社は役員報酬BI P信託を導入しており、同信託が所有する株式は中間（当期）連結財務諸表において自己株式として計上され、1株当たり中間（当期）純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間（当期）純利益の算定に際して控除対象とされています。

## 数字

- 設備投資: 436億円
- フリーキャッシュフロー: -485億円

## セグメント

- 都市交通 / 売上高 1,084億円 / 営業利益 224億円
- 不動産 / 売上高 1,914億円 / 営業利益 374億円
- エンタテインメント / 売上高 547億円 / 営業利益 163億円
- 情報・通信 / 売上高 310億円 / 営業利益 19億円
- 旅行 / 売上高 1,518億円 / 営業利益 68億円
- 国際輸送 / 売上高 518億円 / 営業利益 7億円
- その他 / 売上高 3,072億円 / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
