# 阪急阪神ホールディングス（9042） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9042
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4IV.pdf

## 事業

阪急阪神ホールディングスは、都市交通を核とする鉄道・自動車・流通などの都市交通事業群と、不動産賃貸・分譲・ホテル事業を含む不動産事業、宝塚歌劇を中心とするエンタテインメント事業、情報・通信・旅行・国際輸送を含むその他の事業を組み合わせた総合ホールディングスグループである。第184期の第3四半期累計期間（自2021年4月1日至2021年12月31日、同期間の対前年同期比較）および第185期の第3四半期累計期間（自2022年4月1日至2022年12月31日）において、COVID-19の影響は残るものの各事業で一定の回復が進み、都市交通・不動産・旅行・国際輸送等で営業収益・利益が増加した。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を「都市交通」「不動産」「エンタテインメント」「情報・通信」「旅行」「国際輸送」の6区分へ変更している。セグメントの主な事業内容は以下のとおりである。都市交通は鉄道事業・自動車事業・流通事業、不動産は賃貸・分譲・ホテル事業、エンタテインメントはスポーツ事業・ステージ事業、情報・通信は情報サービス・放送・通信事業、旅行は国内外の旅行事業、国際輸送は日本及び海外の輸送事業、その他は建設業等を含む。2022年8月5日に阪急阪神不動産㈱が新設したCPM Assets Japan合同会社は、インドネシア西ジャカルタの大規模商業施設セントラルパークモールを取得することを目的として、2022年9月22日にPT CPM ASSETS INDONESIAの株式を取得し、CPM Assets Japan合同会社およびPT CPM ASSETS INDONESIAを連結の範囲に含めている。なお、PT CPM ASSETS INDONESIAは特定子会社に該当する。第4経理の状況注記事項（セグメント情報等）に記載のとおりである。

## セグメント

- 都市交通 / 売上高 1.3兆円 / 営業利益 185億円
- 不動産 / 売上高 2.0兆円 / 営業利益 195億円
- エンタテインメント / 売上高 5,662億円 / 営業利益 133億円
- 情報・通信 / 売上高 4,111億円 / 営業利益 30億円
- 旅行 / 売上高 1.4兆円 / 営業利益 162億円
- 国際輸送 / 売上高 1.3兆円 / 営業利益 64億円
- その他 / 売上高 3,634億円 / 営業利益 13億円
