# 阪急阪神ホールディングス（9042） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9042
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NF8Y.pdf

## 事業

阪急阪神ホールディングスは、都市交通を核に、不動産・エンタテインメント・情報・通信・旅行・国際輸送・ホテル・その他の事業を展開する企業グループである。第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルスの影響は依然として大きく残るものの、旅客関連を含む複数の事業で回復がみられ、持分法による投資利益の増加、雇用調整助成金の増加による特別利益の増加、同時に新型コロナ関連損失の減少等があった。関係会社の異動はなく、主要な事業内容に重要な変更はない。事業セグメントとしては都市交通、不動産、エンタテインメント、情報・通信、旅行、国際輸送、ホテル、その他を含む。セグメント別には、都市交通・不動産・エンタテインメント・情報・通信・旅行・国際輸送・ホテル・その他の外部顧客への営業収益が公表されている。2021年12月31日現在の純資産は919,111百万円、総資産は2,660,275百万円、自己資本比率は32.8％である。主要な設備投資として、2021年に完了した投資として「神戸阪急ビル東館建替・西館リニューアル計画」（投資額21,014百万円、完了2021年4月）および「彩都もえぎ物流施設計画」（投資額10,842百万円、完了2021年5月）がある。新規計画として「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」「ホテルグランドパレス跡地計画」が挙げられており、投資額は未定、着手・完成時期は未定または今後公表予定である。エンタテインメント分野では阪神タイガースのファーム施設移転計画が進行中で、投資額は10,380百万円、着手は2022年12月、完成は2024年12月を予定。配当については、2021年3月31日現在の基準日を起点とする中間配当として6,062百万円、1株あたり25円を決議し、支払請求の効力発生日は2021年12月1日である。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## セグメント

- 都市交通 / 売上高 1,207億円
- 不動産 / 売上高 1,508億円
- エンタテインメント / 売上高 499億円
- 情報・通信 / 売上高 412億円
- 旅行 / 売上高 344億円
- 国際輸送 / 売上高 986億円
- ホテル / 売上高 186億円
- その他 / 売上高 340億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
