# 阪急阪神ホールディングス（9042） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9042
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M944.pdf

## 事業

阪急阪神ホールディングスは、都市交通・不動産・エンタテインメント・情報・通信・旅行・国際輸送・ホテル・その他の事業を統括する日本の企業グループである。第183期の第1四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）と第184期の第1四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年6月30日）を比較すると、売上高は前者が568,900百万円、後者が1,515百万円程度（表記揺れあり）、四半期純利益は前者が-18,900百万円、後者が3,204百万円となっている。総資産は前者2,621,028百万円、後者2,605,774百万円、自己資本比率は33.0％である。配当関連として2020年6月期・2021年6月期の配当情報が記載され、自己株式に関する注記がある。主要な設備投資（国内子会社による投資）として神戸阪急ビル東館建替・西館リニューアル計画、彩都もえぎ物流施設計画の投資が挙げられる。セグメント別の動向としてCOVID-19の影響が残る中で回復の動きがみられ、セグメント別の収益が改善している。

## 数字

- 設備投資: 319億円

## セグメント

- 都市交通 / 売上高 1,520億円 / 営業利益 -5億円
- 不動産 / 売上高 1,520億円 / 営業利益 76億円
- エンタテインメント / 売上高 164億円 / 営業利益 40億円
- 情報・通信 / 売上高 1,243億円 / 営業利益 9億円
- 旅行 / 売上高 3,091億円 / 営業利益 -38億円
- 国際輸送 / 売上高 2,944億円 / 営業利益 17億円
- ホテル / 売上高 380億円 / 営業利益 -36億円
- その他 / 売上高 1,026億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
