# 阪急阪神ホールディングス（9042） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9042
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWAR.pdf

## 事業

阪急阪神ホールディングスは、阪急阪神グループの持株会社として、都市交通、不動産、エンタテインメント・コミュニケーション、旅行、国際輸送、ホテル、その他の事業領域を主要な事業セグメントとして展開しています。第1四半期連結累計期間の営業収益は1,924億29百万円（192,429百万円）で、前年同期に比べ増加していますが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しています。大阪北部地震の影響などにより、都市交通・不動産・国際輸送・ホテル・旅行・エンタテインメントなど各セグメントで収益変動が生じています。なお、事業構造の変更として、平成30年4月1日付で阪急電鉄㈱から阪急不動産㈱の全株式を譲り受け、同日付で不動産事業を阪急不動産㈱へ移管するとともに、阪急電鉄㈱・阪神電気鉄道㈱の不動産事業を商号変更後の阪急阪神不動産㈱、阪急阪神エステート・サービス㈱等へ移管しました。併せて、阪急阪神エクスプレスは平成30年4月1日付で、セイノーホールディングス㈱を引受先とする第三者割当増資を実施しました。

## 数字

- 設備投資: 246億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
