# 阪急阪神ホールディングス（9042） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-14
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9042
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FZSO.pdf

## 事業

阪急阪神ホールディングスは純粋持株会社として、グループ全体の有機的成長を目指す体制をとり、6つの中核事業領域を軸にグループ全体の戦略を推進しています。グループの6領域は都市交通、不動産、エンタテインメント・コミュニケーション、旅行、国際輸送、ホテルであり、これらを中核会社である阪急電鉄株式会社、阪神電気鉄道株式会社、阪急阪神不動産株式会社、株式会社阪急交通社、株式会社阪急阪神エクスプレス、株式会社阪急阪神ホテルズを中心に展開しています。長期ビジョン2025の下、4つの戦略（関西での沿線No.1の実現、首都圏・海外での安定的収益基盤、ブランド価値の最大化・差別化、グループ総合力の発揮と新事業領域の開拓）を軸に、2021年度に営業利益1,100億円を安定的に計上可能な企業グループへと成長を目指す方針を掲げています。2025年度には営業利益1,200億円、 EBITDA2,000億円、有利子負債／EBITDA倍率5倍台の維持を目指すとしています。財務面では成長投資を優先しつつ財務健全性を維持する方針を示し、彩都東部地区の施設用地売却益などを通じて当期の営業利益は過去最高を更新しました。一方、ローカル部門の事業には自然災害や人口動態の影響などの外部要因リスクが存在します。

## 数字

- 設備投資: 1,144億円
- フリーキャッシュフロー: 99億円
- 従業員数: 22,654人
