# 阪急阪神ホールディングス（9042） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9042
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9P9.pdf

## 事業

阪急阪神ホールディングスは、純粋持株会社として、グループの複数の事業を統括・管理し、沿線価値の向上と新規マーケットの開拓を通じた中長期的な成長を目指す企業グループである。グループは「中長期的視点に立った安全対策の推進」「大規模開発の推進」「沿線に関わる行政機関・周辺住民等との信頼関係の維持」「コア事業間の有機的なシナジーの最大化」を基軸とする中期経営計画を平成30年度までの期間として位置付け、将来を見据えた投資と財務体質の強化、株主還元の適切な配分を行う方針を示している。沿線価値の向上と首都圏・海外等の新市場開拓を進めるとともに、コーポレート・ガバナンスの強化、情報開示の充実を図る方針が明記されている。第3四半期連結累計期間の業績は、都市交通・不動産・エンタテインメント・コミュニケーション・旅行・国際輸送・ホテル・その他のセグメントで拡大要因があった一方、特別損益の悪化と税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。なお、第3四半期連結累計期間の本資料にはキャッシュ・フロー計算書の記載を省略している。

## セグメント

- 都市交通 / 売上高 0百万円
- 不動産 / 売上高 0百万円
- エンタテインメント・コミュニケーション / 売上高 0百万円
- 旅行 / 売上高 0百万円
- 国際輸送 / 売上高 0百万円
- ホテル / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
