# 阪急阪神ホールディングス（9042） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9042
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B0KN.pdf

## 事業

阪急阪神ホールディングスは、純粋持株会社としてグループ全体の企業価値・株主共同の利益の最大化を図るべく、中長期的な成長を視野に入れた事業運営を推進しています。第1四半期連結累計期間において、旅行事業のヨーロッパ方面の集客増加、国際輸送事業の航空輸送を中心とした堅調な推移、不動産事業における事業用地の売却等の要因により、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加しました。セグメント別には、都市交通、不動産、エンタテインメント・コミュニケーション、旅行、国際輸送、ホテル、その他の各事業領域において動向が示されています。なお、グループの中核戦略として中長期的な成長に向けた基盤整備、沿線価値の向上、首都圏・海外等の新たなマーケットの開拓を掲げ、財務面では将来を見据えた投資と財務体質の強化、株主還元の適切なバランスを図る方針を定めています。沿線の行政機関・周辺住民等との信頼関係の維持、コア事業間の有機的なシナジーの最大化といった企業価値の向上を核とした方針を平時から整えておくことが重要との認識を示しています。

## セグメント

- 都市交通 / 売上高 579億円 / 営業利益 127億円
- 不動産 / 売上高 423億円 / 営業利益 118億円
- エンタテインメント / 売上高 296億円 / 営業利益 76億円
- コミュニケーション / 売上高 85億円 / 営業利益 6億円
- 旅行 / 売上高 200億円 / 営業利益 6億円
- 国際輸送 / 売上高 162億円 / 営業利益 5億円
- ホテル / 売上高 1,745億円 / 営業利益 338億円
- その他 / 売上高 56億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
