# 阪急阪神ホールディングス（9042） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-08
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9042
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008Z13.pdf

## 事業

阪急阪神ホールディングスは、純粋持株会社としての機能を軸に、都市交通・不動産・エンタテインメント・コミュニケーション・旅行・国際輸送・ホテル・その他を含む複数の事業領域を展開しています。当第178期第2四半期連結累計期間の決算は、セグメント別に売上や利益の増減を示しつつ、グループ全体として中期経営計画に基づく施策を推進している状況です。国際輸送事業における売上計上方法の変更を適用しており、前年同期比較には遡及適用後の金額を反映しています。中期計画のもと、沿線価値向上と新たなマーケットの開拓を重点課題として掲げ、財務健全性と株主還元のバランスを図りつつ、財務体質の強化と成長投資を推進する方針です。

## 数字

- 設備投資: 235億円
- フリーキャッシュフロー: -50億円

## セグメント

- 都市交通 / 売上高 1,174億円 / 営業利益 236億円
- 不動産 / 売上高 867億円 / 営業利益 190億円
- エンタテインメント・コミュニケーション / 売上高 599億円 / 営業利益 145億円
- 旅行 / 売上高 154億円 / 営業利益 4億円
- 国際輸送 / 売上高 350億円 / 営業利益 6億円
- ホテル / 売上高 313億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
