# 阪急阪神ホールディングス（9042） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/filing/2016-fy
提出日: 2017-06-14
対象期間: 2016-04-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9042
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AF8R.pdf

## 事業

阪急阪神ホールディングスは、純粋持株会社としてグループの経営機能を統括し、阪急電鉄グループおよび阪神電気鉄道グループを中核とする多角的事業を展開しています。グループは、都市交通不動産、エンタテインメント・コミュニケーション、旅行、国際輸送、ホテルの六つの事業領域をコア事業として位置づけ、沿線価値の向上とグループ総合力の発揮を通じた持続的成長を目指しています。長期ビジョンとして「阪急阪神ホールディングス グループ 長期ビジョン2025」を策定し、梅田・沿線エリアのストック型事業の強化と首都圏・海外での資産ストック取得を通じた分散化、フロー型事業の差別化と拡大を推進する方針を掲げています。平成29年度の当期は、営業利益1,041億円、親会社株主に帰属する当期純利益は713億円となり、前期比で当期純利益は増加しました。なお、国際輸送事業の売上計上方法を遡及適用後の総額表示へ変更した影響を開示しています。

## 数字

- 設備投資: 862億円
- フリーキャッシュフロー: 308億円
- 従業員数: 21,860人

## セグメント

- 都市交通 / 売上高 2,395億円 / 営業利益 413億円
- 不動産 / 売上高 2,209億円 / 営業利益 499億円
- エンタテインメント・コミュニケーション / 売上高 1,125億円 / 営業利益 153億円
- 旅行 / 売上高 305億円 / 営業利益 7億円
- 国際輸送 / 売上高 716億円 / 営業利益 33億円
- ホテル / 売上高 680億円 / 営業利益 1,122億円
- 小計 / 売上高 7,476億円
- その他 / 売上高 389億円
- 調整額
- 連結計上額 / 売上高 7,368億円

## 地域別

- 日本国内
